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ツイート解析が一般公開されたらしいので見てみた件。      

URL: http://tech.kimihiko.jp/article/102953910.html

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ツイート解析を見てみた件。

ツイート解析が我々一般庶民にも公開されたと聞いて。みてみますた。

https://analytics.twitter.com/
ここにアクセスすると、自動的に自分のツイート解析ページに
リダイレクトされるみたいです。

クリップボード01
過去28日間で、ツイートによって3.4千件のインプレッションを獲得しました。
28日間の1日あたりの平均インプレッション数 (120件)

と書いてあります。

ちなみに、ネット界の有名人さんでは
ホリエモンは月間5500万
永江さんは月間100万
1日平均30000インプレッション、だそうです。

ツイート履歴が表示され、
それぞれの発言について、インプレッション・エンゲージメント・エンゲージメント率
が表示されていますが、公式解説の意味のまま書くと

インプレッション … ユーザーがTwitterでツイートを見た回数
エンゲージメント … ユーザーがツイートに反応した回数
エンゲージメント率 … インプレッションをエンゲージメントで割ったもの

です。

エンゲージメントには、
ツイート詳細表示を確認したり、ツイート内のリンクをクリックした数、
返信、リツイート、お気に入り登録、などが含まれているらしいです。

エンゲージメントやエンゲージメント率はなんとなく分かるんですが、
インプレッションがいまいちよく分かりませんでした。

ユーザーがTwitterでツイートを見た回数、というのは、
フォローやリスト登録をしていて
タイムラインに流れてきたら(表示された時点で)、
ツイート見た、という扱いになるということなのか?
そこが分からなかった。

疑問はそれでおいておいて。

以下、解析結果を見ていて感じたことを列挙しておきます。

※インプレッション、エンゲージメントという言葉を文中に使うと
 (自分が)分かりづらいので以下、使いません。

・ハッシュタグがついた記事はユーザーがツイートに反応した回数に関わらず
 ツイートを見られた回数が多めになっているきがする。
 ⇒ハッシュタグ経由で表示される数が増えるのだと推測。
 ⇒ハッシュタグでも、なんでもよい、というわけでもないみたい。

・ユーザーがツイートに反応した回数に関わらず、
 ツイートを見られた回数については、発言ごとに大きな違いがあるため、
 やはり人々の興味を引いたツイートの見られた回数は多くなっているようなきがする。
 ※だたし前述したとおり、何をもって見られたとカウントしているのかが私には不明。

・リツイートされるとツイートを見られた回数が多くなる
 ⇒まぁ当たり前ですね。

・個別ツイートについて、時系列にどのように見られていったかの波が分かる。
 ta02
 ※見られた回数が多かったときの解析例。
  普段は100以下しか見られていないのが、このツイートは500近く見られている。
  7/24にグラフが急激に伸びていたため、このタイミングに何かがあったことが分かる。
  理由は不明。

・ツイートに動画や画像が張ってあると、それを見られたかも解析してくれている。
 ta3
 ※解析例。

今までツイートがどう見られているかなんて
反応があったりしたときだけしか分かりませんでしたが
解析結果が見れるようになったのは面白いですね。

みなさまも、是非自分のアカウントのを見てみてください。
おもしろいかもしれませんよ。

ツイートアクティビティ以外のところは詳しめには見れてませんので
これのご紹介だけ、以上です。


●以下、参考にしたリンク

Twitterのダッシュボード庶民にも公開。わたしはたぶん月間100万インプレッションくらい | More Access! More Fun!
http://www.landerblue.co.jp/blog/?p=14386
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