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私が大人になってクローバーを嫌いになった理由      

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私が大人になってクローバーを嫌いになった理由

私も子供のころはありました。

四つ葉のクローバーを探して一喜一憂したりしていた時代もあります。

道端のクローバーは、見た目的にも可愛らしいく、
好きな方も多いと思います。


可愛らしいですよね、確かに。





表面上は。








大人になった今、私は芝生の庭を持っています。
手入れされた芝生は綺麗なものですが、
手入れをしないと次第に雑草が増えてきます。

そこでこまめに雑草を引き抜く草むしりが必要となります。

草むしりの基本は根っこから引き抜くことだと思ってます。
根っこが残ってると再生するからです。

だいたいの雑草は上記のように抜けば一旦それで終わるのですが、
クローバーの場合は一筋縄ではいきません。

クローバー1つをピッと抜いても茎から切れてしまいます。
もう少し頑張ると集団で抜けますがそれでも茎だけということが多い。

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根っこから取れることもありますが、
クローバーの場合、付近の根っこだけ抜いただけでは充分ではありません。

クローバーを根っこから引き抜くには、
繊細に力を入れて引っ張り、根っこがどこから出ているか、まず把握します。
軽く引っ張っても分かりにくいことも多く、
土の表面を軽く掻き分けたり掘ったりして見つけます。

注意深く土の中を見ると、横にも茎が伸びていませんか。
クローバーは地下茎を持つ雑草で
表面に群生するクローバーは地下茎で繋がっています。
なので抜く時は、この地下茎ごと抜くのが根本的なクローバー抜きの要領となります。


Untitled
こんなかんじですね。

ちなみに芝生も地下茎で繋がる植物のため
芝生の地下茎とクローバーの地下茎が土の中で
交差していたりすると更に引き抜くのが面倒になってきます。

クローバー抜きは大変骨が折れます。
広範囲に群生してしまうと手に負えなくなるので
少ないうちにこまめに地下茎を意識して抜いていくのがポイントです。


既にクローバーだらけの場合は薬品を使いましょう。
(薬品についての説明は今はしません。)

私も一度だけ薬品を使ったことはあるんですが
芝生は大丈夫で、クローバーのみ枯らす、というような薬品でも
少なからず芝生にもダメージを与えます。
時間が経てば回復するんですが、使ってみて
また使いたい、とは、どうも私は思えませんでした。
でも、どうしようもないときには、使うほうがよいでしょうね。


そんなかんじで、クローバーのように
気軽に草むしり出来ないポピュラーな雑草が
大人になって嫌いになりました、というお話でした。


いじょ。


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あと、こいつも嫌いですね。

なんでいう雑草がわかりませんが
茎や葉は太めで掴みやすいんですが、
根元がぶっとく、強力に根を張っているのか
なかなか根っこから抜かしてくれない嫌な奴です。

抜くと、太い根が、見た目も気持ち悪いですしね。

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