[ご案内] 記事詳細ページです。(トップへ戻る)

Google Adsense 自動広告の効果について      

URL: http://tech.kimihiko.jp/article/183330118.html

このエントリーをはてなブックマークに追加
Google Adsense 自動広告の効果について

過日、ブログ改修の一環で広告の種類や配置を変更したと伝えました。

その際に、モバイルサイトに対してのみ、自動広告を設定したので
設定後の効果について今日は書きたいと思います。

前提としてですが、当ブログにおけるモバイルからのアクセスは
さほど多くなく、全アクセスのうち20パーセント前後なので
母数はさほど多くありません。

また、自動広告導入以前については広告を貼ってなかったんで
前と比べてどうなったか、は比べようはありません。

なのでこの記事では
自動広告として自動的に、どんな広告が配信されて、
どの広告が効果が上がっていたか、
を書きたいと思います。

自動広告の導入は、2018年05月13日頃に行いましたので
変更日を除いた次の日から一定期間のレポートをみてみました。

アドセンスのレポートでは 見積もり収益額 というカタチで
収益額を確認することができますが、
この収益額は、規約上、公開できませんので
数値は伏せて書きたいと思います。

pageshot of 'Google AdSense' @ 2018-05-06-1536'34

自動広告のレポートの見方ですが、
レポートではなく広告の設定のところから、自動広告の設定画面に入ったところの、
左側のグラフのようなアイコンをクリックします。

pageshot of 'Google AdSense' @ 2018-05-06-1639'06

するとこのようなグラフが出ます。
グラフ下には、自動広告で配信されている広告の種類が出ます。

アンカー広告:
ページの下などにくっついて表示されるバナーです。

自動テキスト広告および自動ディスプレイ広告:
ごく一般的にページ上に掲載される広告バナーです。

モバイル全画面広告:
読んで字のごとくですが、ページ遷移時に挟み込まれる全画面バナーです。


青色がアンカー広告。
赤色が自動テキスト広告および自動ディスプレイ広告です。

見てのとおり、ほとんどがアンカー広告で収益という結果でした。

モバイルに対するgoogle adsense自動広告の
効果が上がってるのかというと、結論的には効果はあがってます。


数値を隠してるので少し補足しますが
【表示回数】の大半を占めているのが
アンカー広告と、自動テキスト広告および自動ディスプレイ広告
であり、
表示回数自体は、共に同等です。

なのでこの点からも、アンカー広告の広告効果は高いという結果になってます。

全画面広告に関しては、表示回数自体がほとんどありませんでした。


◇ ◇ ◇ 

自動広告に関しては、効果はない、まだまだ、など見解は色々あるようです。

私個人的には、広告が適切と思われる場所に自動的に配信される
テクノロジー、っていうだけのこと、と思ってます。

自動広告を導入したら、自動広告導入前(の手動広告設置)と
比べて収益額が上がったとすれば、それは自動広告導入以前に
手動で貼っていた広告の種類や配置がまずかったからだ、と。

そこを最適化するのが、この自動広告の役割なんだと。


google adsense自動広告まとめ

自動広告導入で、広告収益は上がることはあるが、変わらないこともある。
- 上がる場合:これまで貼っていた広告ユニットの種類や掲載場所がまずかった
- 変わらない場合:これまで貼っていた広告ユニットの種類や掲載場所が適切だった


自動広告は、導入すれば必ず効果が上がる魔法の代物ではなくて、
あくまで最適化ツールのひとつであると理解しておくとよいと思います。


いじょ。
関連する記事(広告含む)
コメントを書き込む
名前 ※ご自由に

メールアドレス ※ご自由に

ホームページ ※ご自由に

コメント ※必ず

  • コメントがうまくできない場合などはこちらをご確認ください。
 
2018年08月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  
各記事へのコメント
月別記事
お問い合わせ
Powered by さくらのブログ