[ご案内] 記事詳細ページです。(トップへ戻る)

ゲーマー会管理者の思い出ゲームのコーナー(第1回)      

URL: http://tech.kimihiko.jp/article/183623700.html

このエントリーをはてなブックマークに追加
(第1回)ゲーマー会管理者の思い出ゲームのコーナー【日曜正午更新(不定期)】

しょっぱなご紹介するのは PS1ソフト「天誅 忍凱旋」

1999年発売。約20年前のゲームです。

ひじょーに思い出深いです。
めちゃくちゃやりました。

一言でいえば、忍者ゲームの最高峰に位置付だと思います。
ぼくのつたないゲーム人生のなかで言えば。

・純粋に忍者の世界にどっぷり浸れる。
・音楽が非常に素晴らしい。現在聞いても何の遜色もない素晴らしい楽曲。
・ストーリは一話ずつの読み切り、ベタな展開ですが、それがむしろよい。
・グラはPS1なので綺麗とは言えず、現代と比較すると非常に未熟ですが、
 なぜか非常に良いのです。背景は常に真っ黒、視界も常に狭いが、それがいい。プレイすればわかる。
・ステルスゲーとしても最高峰。メタルギアのパクリでもなんでもない、素晴らしいです。
・自由度満点。箱庭のなかで、基本どこでもいけます。
 自由度の点でも現在の他のゲームの追随を許さないほど自由度があります。
 鍵縄(かぎなわ)という忍び道具を使って屋根の上やらどこでもいけちゃいます。


未プレイの方へ。

当時は、youtubeもなかった時代(たぶん)
いまは大抵のゲームでも動画でみれちゃいますので
動画を貼っておきます。



こちらの動画では、初見プレイの方が
全ステージクリアまで動画を公開されていました。

こちらの動画では
初期のPS1の起動画面から拝めるので
非常に貴重で素晴らしいですね〜


動画を見ていただければわかるのでしょうか、
このゲームの魅力、忍道を。


ジャンル的に万人受けする類ではないと思いますが
忍者好きにはこのゲームはぜひ体験していただきたいです(^^)


ちなみに、おもしろいゲームというのはシリーズ化されますよね。
天誅もいくつもシリーズ化されましたが
そのなかでも最高峰が、この「天誅 忍凱旋」だと強く思いますし、
ファンの方でもそう思う方が大半だと思います。

高画質化後はアクワイアの手を離れたことが原因か
どうもゲーム性が損なわれていった気がして残念でしたね。。

ただ最後にやったWii版は新感覚でそこそこ楽しかったです。
が、やはりこの「天誅 忍凱旋」には及ばなかったと思います。

(^^)

#ゲーマー会管理者の思い出ゲームのコーナー #不定期で日曜正午更新予定

ゲーマー会
https://www.facebook.com/groups/266529196715090/?ref=ts
kimihiko tech運営者のぼくが運営しています
関連する記事(広告含む)
コメントを書き込む
名前 ※ご自由に

メールアドレス ※ご自由に

ホームページ ※ご自由に

コメント ※必ず

  • コメントがうまくできない場合などはこちらをご確認ください。
 
2018年09月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            
各記事へのコメント
月別記事
お問い合わせ
Powered by さくらのブログ