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iTunes Musicを解約して良いこともいくつかあった。そしてたどり着いた境地。      

URL: http://tech.kimihiko.jp/article/184428558.html

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iTunes Musicを解約して良いこともいくつかあった。そしてたどり着いた境地。

良い点。

■■固定費の節約になる
単純に節約になります。月々1000円以上の節約になるので庶民にとっては有難いです。
年間では万単位での節約になりますから小さくはないです。

■■ネットワーク管理特有のイライラがない
iTunes MusicではiCloudミュージックライブラリという
ネットワーク上のライブラリで音楽ファイルを管理することになります。

■回線スピードのイライラがない
回線スピードに関わらず同期スピードが早くないので
大量の音楽ファイルの更新の際は結構待たさてイライラします。
GooglePlayMusicのアップロード時間と比較してもかなり遅いほうです。

■アップロードできないイライラがない
また、iCloudあるあるですが、アップロードできないファイルが出てきてイライラします。
音楽ファイルの容量や時間などの制限でアップロードできないファイルなどが出てくるのですが
有線接続ではこのようなことはおきにくいと思うので比べるとイライラします。

■プレイリストがややこしいイライラがない
さらに、プレイリストが煩雑になります。
AppleMusicを利用することで、iCloudミュージックライブラリで管理している音楽ファイルと、
そうでない音楽ファイルの2種類が生まれます。この2種類のファイルの存在で、プレイリストが煩雑になります。

どこからでも参照できるiCloudミュージックのプレイリストにするには
プレイリストに登録しているすべての音楽ファイルを
iCloudミュージックライブラリで管理している音楽ファイルにする必要があります。
(当たり前といえば当たり前なのですが)

プレイリストに入れる音楽ファイルに、iCloudミュージックライブラリ未登録音楽ファイルのみ、
もしくは、登録ファイルおよび未登録ファイルの両方が混在する場合、
iCloudミュージックライブラリ対象外のプレイリストとなってしまう。

たとえばCDから取り込んだ音楽ファイルは、そのままでは
iCloudミュージックライブラリに登録されいていない音楽ファイルなので
既存のiCloudミュージックのライブラリに追加しようとすると、いちいち警告がでて面倒など、、

何がいいたいかというとAppleMusic契約前は登録ファイルか否かの意識なんて
必要なかったのに、管理上どうしても登録、非登録ファイルの混在によって
管理の意識をせざるを得なく、イライラするということです。

これはある程度慣れても、ずっと分かりづらいなぁと思い続けてました。
このプレイリストの煩雑さも、解約後はありません。

。。。

つらつらと書いてきましたが
と、ここで思ったんですが、
前述した、いくつかの問題はお金があれば解決するものもあります。

固定費の節約は、お金があれば不要です。

また、CDからの音楽ファイルの取り込みによって、
iCloudミュージックライブラリ管理外のファイルが生まれ
手間がかかったりややこしくなるのであれば
すべての音楽をAppleのStoreで買えばよいと思います。

そう考えるとAppleのサービスはやっぱり
金持ち向けのサービスであるなぁと改めて思います。

いや、それで正解なのだと思います。
そして、こうも思いました。

中途半端にサービス使うなら解約してしまったほうが幸せになれる
のかなって。

これがぼくの結論ですかね。


最後は少し寂しい考察となってしまいました(笑)が、
今回はあえてデメリットは触れずにメリットについてのみ書いてみました。

いじょ。
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