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やまと芋(山芋)のカユミの正体      

URL: http://tech.kimihiko.jp/article/34657888.html

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やまと芋(山芋)のカユミの正体
http://www.sunfield.ne.jp/~niijima/main-4.htm
皮をむいたり、すったりすると、皮付近に多く存在している(画像@)シュウ酸カルシウムの針状の結晶が
壊されて 拡散して、(画像A)手や口など肌にささってカユミが発生します。シュウ酸カルシウムは酸にとても
弱いという性質を持っていますので、あらかじめ山芋を酢水につけたりして、料理すると、(注2)
カユミ少なくなると言われてます。

また、カユミがおこったときには、レモン汁をカユクなっている部分につけたり、食酢を薄めたもので軽く
洗い流すとかゆみがおさまと言われてます。(注3) 酢がカユミを抑えるのは、シュウ酸カルシウムの針状の
結晶が酢で溶けるからです。
へぇ!
裸の体に山芋を塗りたくったら地獄でしょうね。
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