トップ   >   記事表示

『アバター』3D全方式完全制覇レビュー

URL: http://tech.kimihiko.jp/article/35347754.html

このエントリーをはてなブックマークに追加
『アバター』3D全方式完全制覇レビュー
http://itsa.blog.so-net.ne.jp/2010-01-15
これはすごすぎるレビューです!!

立体感はIMAX3D>>>XpanD≧RealD>Dolby3D。
画面の明るさはIMAX3D>>RealD>Dolby3D>XpanD。
色乗りの良さはDolby3D>IMAX3D>RealD>XpanD。
メガネの使い勝手はIMAX3D=RealD>Dolby3D>>>XpanD。
総合的にはIMAX3D>>>RealD>Dolby3D>XpanDという判定。
とにかくIMAX3Dのレベルの違いに唖然
として、今回の3D全方式完全制覇鑑賞は終了となりました。
私はRealD での鑑賞でしたが、
http://blog.kimihiko.jp/article/35331215.html
ぜひ、立体感のIMAX3Dで鑑賞してみたいと思わざるをえませんでしたね。

今回のレビューでわかったのは、たぶんアメリカで3Dテレビが盛り上がっているのは、IMAX3Dのシアターが多く、「すごい3D」を映画館でたっぷり楽しんでいるからではないだろうかということ。つまりお客さんはRealDやXpanDではなく、IMAX3Dレベルの3D体験を基準として3Dテレビの品質を求めてくることが予想されるのです。

今年各電機メーカーが発売する3Dテレビは、XpanDと同じ液晶シャッター式が採用されていますが、その液晶シャッター式でいかにIMAX3D並みの画面の明るさや立体感を実現するか、SonyのBRAVIA部隊にはそこらへんをベンチマークとして開発して欲しいですね。
なるほろ。
今後が楽しみですね!

(●´ω`●)
関連する記事(広告含む)
コメントを書き込む
名前 ※ご自由に

メールアドレス ※ご自由に

ホームページ ※ご自由に

コメント ※必ず

  • コメントがうまくできない場合などはこちらをご確認ください。