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フリーランス(ノマド)のような自由なワークスタイルに、私は向かないような気がする理由。      

URL: http://tech.kimihiko.jp/article/55544447.html

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フリーランス(ノマド)のような、自由なワークスタイルに、私は向かないような気がする理由。

フリーランスとかノマドとかいう、自由なワークスタイル、考え方が
最近世間ではアツイですよね。

活躍されている方々の姿をみていると、
社畜サラリーマンの私からすると、そんな自由な生き方に、憧れます、やっぱり。

それでも冷静に考えると今の私はフリーランスに向かない気がします。


・野望が無い。
・常にやりたいことがいっぱい、というわけでもない。


フリーランスとして独立、事業されている方の特徴のひとつに、
やりたいことが一杯で、ほとんど寝ずに、平日土日問わず、忙しく動き回っていて、
もはや仕事が人生、趣味、生活の一部である、というような方が多いように思います。
(私の勝手な印象なので、ご了承ください。)

私にはあれこれやりたいっていう野望はないですし、
できれば寝たいし、土日くらいは何も考えず、ゆっくりしたい。


・得意分野をとことんを突き詰める、という性格でもない。

もうひとつのパターンとして、自分の得意分野を
とことん追求されてフリーランスで成功している方がいらっしゃいます。

私も一応専門職ですが、とことん追求しているのか、と自分に問うと、疑問です。
とりあえず目的が達成でできれば万事OKというような性格であるので、
こういった方面からも向いてないと思います。


・なまける。

私は自由だと、きっと何もしないと思う。
それくらい、性根はナマケモノです。
無理矢理、拘束されるくらいがちょうどいいのかもしれません。


・経済的不安定。
・住まい選択における不自由。

もう一点、フリーになって1年のイケダハヤトさんもおっしゃってますが、
多かれ少なかれ、サラリー(月給制)の精神的・経済的有難さは
やはり、あなどれないな、と思うのです。

とくに、家を借りる・買うなど住宅系審査等においては、
フリーランスだと、そのあたりの壁が如実に厚くなる気がします。

ぼろぼろの安アパートでも全く問題なし!という方や、
親がお金持ち、貯金がある、もともと家はある、ツテがあるから大丈夫、
という方はいいのかもしれませんが、
私は、親がお金持ちでもないし、貯金もないし、
家も無いし、ツテもない。けれども、それなりのところには住みたいので、
そういった点からも、向いていない気がします。

フリーランスの方々からすれば、
高い家賃や、長期の住宅ローンを組むこと自体が
リスキーなこととして、自ら嫌煙されることなのでしょうが。。。


他にも私は、
一匹狼だとか、金銭勘定が苦手だとか、人付き合いがよろしくないとか、
考えれば思い当たる節はいっぱいで、
漠然と自由な生き方に憧れるのはよいが、
自分は決して実行してはいけないな
、と自分に言い聞かせる次第なのです。

というわけで、今の私の生き方、考え方では、
生涯、成功とかも無縁な、つつましいサラリーマンが、
身の丈にあってるんじゃないのかな、と思うわけでして。

これからもつつましく、生きていきます。
職にあぶれたら、そのとき考えるしかない。


最後に、本日公開されたノマドに関する良記事を紹介しておきます。

「どうして日本のヒトは電車の中ではたらくのか?」:日経ビジネスオンライン
http://business.nikkeibp.co.jp/article/life/20120426/231430/?rt=nocnt
(前略)

結局のところ、人が自由であるのかどうかは、
雇用形態や出勤の頻度の問題ではなくて、権力の問題なのである。

(中略)

サラリーマンの立場でも、自由な働き方をしている人はたくさんいる。
スタバでMacBookAirをバタバタさせているから自由で、
オフィスでネクタイをしているから不自由だということではない。
本人が、裁量権を持っているのかどうかということだ。

実力のある社員は、裁量権を与えられる。
圧倒的な業績を積み上げているビジネスマンは、
やがて自分の仕事を選べるようになる。
経費の使い方や、人事についても、自分の意見を反映できる。
さらに極端な例では、出退勤の時間や、休日を事後申告で決定している例さえある。

(中略)

ダメな社員は、何も選べない。デスクトップの壁紙さえ自由にならない。

(中略)

フリーランスの場合も同じだ。力のあるフリーランスは、自由にふるまうことが許される。
意に染まない仕事は断るし、安易にアタマを下げることもしない。
それでもオファーが途絶えることはない。提供している仕事の質が高いうちは。

そうでないフリーランスには自由が無い。仕事を断れないのはもちろん、仕事以外の呼び出しも断れない。
たった一本の紐でつながっている単一クライアントのフリー就業者の場合、
一般の下っ端サラリーマンよりさらに数層倍なさけない立場に立っている。

遊牧民というよりは、その彼らに付き従う羊に似ている。
牧羊犬に追い立てられ、毛を刈られ、乳を搾られ、最終的には皮を剥がれ、ブロック肉として処理される。
いい言葉がいっぱい散りばめられていると思います!


“フリーランスに必要なのは、自分に才能があることを信じる自負心”


_________あなたはフリーランス(ノマド)に向いてますか?

以上です。

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