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(図解)XAMPPでPHP5とPHP4切替

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(図解)XAMPPでPHP5とPHP4切替

XAMPPでPHP5とPHP4切替
http://blog.livedoor.jp/red_line/archives/51049265.html
解説、ありがとうございます。

というわけで、やり方は…
xamppインストディレ直下(C:\xampp等。)にある
php-switch.bat を起動します。
※予めxamppシステムはすべて停止してください。

名称未設定-1

数字の4を押すと、処理が開始されます。

名称未設定-2

しばらくしてこのように OKAY... なんちゃらとなればOK.

名称未設定-3

xamppを起動して確認するとこのようにphp4になってます!
同じく、php-switch.bat をもう一度動かすとphp5に戻る。(と思う。)


●追記20090131
xampp1.7.0からPHP5しか入っていないので、1.6.8の利用がおすすめ。

php 現在の時間を代入

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php 現在の時間を代入

良く使うのでメモしておきます。

$test = date('Y-m-d H:i:s', time());

とすると、

2008-06-09 00:00:00

などという形式で
$testに、現在時刻が代入されます。

私の正規表現: ファイル拡張子名マッチ

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私の正規表現: ファイル拡張子名マッチ

たとえば以下のようなpathから、拡張子名にマッチします。

$s = "/var/www/xxx/public/index.html";
$s = "/var/www/xxx/public/images/logo.png";
$s = "/var/www/xxx/public/images/title.JPG";
$s = "/var/www/xxx/public/movies/happy.mp4";
$s = "/var/www/xxx/public/.htaccess";

▼動作例
$s = "/var/www/xxx/public/images/logo.png";
var_dump(preg_match('/\.([a-z\d]+$)/i', $s, $matches));
var_dump($matches[1]);
;

▼ポイント
・最後にi(修飾子)を指定して、
 アルファベットの大文字と小文字の違いを無視している。
・\d は [0-9] に同じ意味。
・preg_match('/ 直後に出現する .(ピリオド)は \でエスケープして
 そのまま文字としてマッチ対象としている。

私の正規表現: ファイル格納ディレクトリ名にマッチ

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私の正規表現: ファイル格納ディレクトリ名にマッチ

たとえば以下のようなpathから、
ファイル格納ディレクトリ名にマッチします。

$s = "/var/www/xxx/public/index.html";
$s = "/var/www/xxx/public/images/logo.png";
$s = "/var/www/xxx/public/images/title.JPG";
$s = "/var/www/xxx/public/movies/happy.mp4";
$s = "/var/www/xxx/public/.htaccess";
$s = "/var/www/xxx/public/___";
$s = "/var/www/xxx/public/にほんご";

▼動作例

$s = "/var/www/xxx/public/___";
var_dump(preg_match('#([^/]+)/[^/]+$#i', $s, $matches));

int(1)

var_dump($matches[1]);

string(6) "public"
;


▼ポイント
・ファイル名やディレクトリ名にスラッシュはないので、
 それ以外という指定にしている。
・preg_matchのデリミタを慣例の/から#にして見やすくしている。

私の正規表現: ハイフン付き電話番号

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私の正規表現: ハイフン付き電話番号

$s = "00000-0-0000";
var_dump(preg_match('/^0\d{1,4}-\d{1,4}-\d{4}$/', $s, $matches));

電話番号の形式はこのようなものが想定されますが…
000-0000-0000
00-0000-0000
000-000-0000

このような桁数の電話番号も存在します^^;
00000-0-0000

(スラッシュ)を含む正規表現を見やすくする

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/(スラッシュ)を含む正規表現を見やすくする方法。

// デリミタを別の記号にかえることで
スラをエスケープしなくてもよくなり、
スラが並んでもみづらくない。

例)スラを#に変更。

【変更前】
var_dump(preg_match('/\/.+\/.+\.[a-z\d]+$/', $s, $matches));

【変更後】
var_dump(preg_match('#/.+/.+\.[a-z\d]+$#', $s, $matches));


【前提】
・PHPに限定しています。
・Perl や Ruby でもデリミタは変更できますが、PHP のように / とそれ以外が等価ではありません。
・JavaScript ではデリミタの変更はできません。
・正規表現のデリミタといえば / という慣例がある。

header('Location: ★パス★'); のあとには…

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header('Location: ★パス★'); のあとには…

必ず

exit;

を入れます。

具体的には

header('Location: index.php');
exit;

といった記述になります。

理由は…あるのですがここでは割愛。

でも、そういうふうに覚えておいてくらさい。
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