トップ   >   カテゴリ表示:Apache

Apacheを起動すると「問題が発生したため、Apache HTTP Server を終了します。」というダイアログが出て、終了してしまうひとつの理由。

共有ボタン付きページはこちら: http://tech.kimihiko.jp/article/26125828.html

Apacheを起動すると「問題が発生したため、Apache HTTP Server を終了します。」というダイアログが出て、終了してしまうひとつの理由。

Port 80が開放されていない可能性があります。
Port を開放するにはこちらをご覧下さい。

tag:xampp ポート
テスト環境:winXPpro

Apache で「Virtual Host」(バーチャルホスト)を試してみよう!

共有ボタン付きページはこちら: http://tech.kimihiko.jp/article/26125424.html

Apache で「Virtual Host」(バーチャルホスト)を試してみよう!

Virtual Hostとは、1つのサーバコンピュータで複数のドメインを運用する技術のことです。

これはどういうことか?

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%90%E3%83%BC%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%AB%E3%83%9B%E3%82%B9%E3%83%88
通常はWebサーバやメールサーバを運用するのにドメインの数以上のサーバコンピュータが必要となる。バーチャルホストを利用すると1つのサーバコンピュータで複数のドメインを運用することができ、サーバコンピュータの数を減らし運用のコストを下げることができる。また、後述する名前ベースバーチャルホストの場合はIPアドレスも節約することができる。 また、ドメインの追加も容易で、小規模Webサイトの運営や安価なレンタルサーバサービスなどでの利用が盛んである。

引用のみで恐縮ですが、とまぁ、そういうもので、便利なものなんです。

本例は、とりあえずローカルでテスト作業するときなど、手間を省くために個人的に設定したものであり、
詳細や厳密なことについては、その他のサイトにゆだねます。予めご了承ください。

本例では、名前ベースバーチャルホスト、という技術を試して見ます。
とりあえず、さっそく説明していきたいと思います。

* * *


まず、本例のテスト環境をざっと説明します。

テスト環境は、ローカルマシン(Windows XP Pro)にapacheがインストールされた状態です。
本例では、xamppを使っています。
インストールディレクトリはC直下です(C:\xampp)。
これと同じ環境にしていただけると、あまり知識の無い方でも
かなりスムースに読み進められると思います。
ある程度、知識をお持ちの方であれば、適当に読み替えて設定いただけると思います。


次に、本例の目的を説明します。

xamppを使ってapacheがインストールされapacheの起動状態であれば、
ブラウザからhttp://localhost/にアクセスすると、ページが表示できるかと思います。
すぐにhttp://localhost/xampp/へリダイレクトされ、ページが表示されているものと思います。
これは、実際には C:\xampp\htdocs\xampp\index.php を見ています。

http://localhost/
は、つまり
C:\xampp\htdocs\
です。

ですので、C:\xampp\htdocs以下にファイルをおけば、
ブラウザからアクセスできます。

たとえば、C:\xampp\htdocs直下に
test.htmlを置くと
http://localhost/test.html
でアクセスできます。

また、扱うファイルが多くなってくれば
ディレクトリで区切ってファイルを置くことになるでしょう。

C:\xampp\htdocs\apple\index.html
などの場合は
http://localhost/apple/
で、アクセスできるわけです。

。。。

この
http://localhost/
という部分ですが、ここは常に変わりません。

これは、ドメイン名と言われる部分で、
通常、1つのサーバソフトウェア(つまり、Apache)に対して
扱えるドメインは1つです。


そこで先ほどの
C:\xampp\htdocs\apple\index.html
http://localhost/apple/
ですが、もちろん、このままでも問題ないのですが、
これが、もしかして

C:\work\apple\index.html
http://apple/

などとできるようになれば、もっと便利で実用的だと思いませんか?

本記事ではこれを実現します。
それでは、実際の説明をはじめます。

* * *

まず、C:\xampp\apache\conf\httpd.confにある、
httpd.confをエディタ開いてください。

このファイルの最後尾に
NameVirtualHost *:80

<VirtualHost *:80>
ServerAdmin webmaster@dummy-host2.localhost
DocumentRoot "C:\work"
ServerName work
ErrorLog "logs/make-error.log"
CustomLog "logs/make-access.log" common
<Directory "C:/work">
Options FollowSymLinks IncludesNoExec Indexes
AllowOverride All
Deny from none
</Directory>
</VirtualHost>

<VirtualHost *:80>
ServerAdmin webmaster@dummy-host2.localhost
DocumentRoot "C:\work\apple"
ServerName apple
ErrorLog "logs/make-error.log"
CustomLog "logs/make-access.log" common
<Directory "C:/work/apple">
Options FollowSymLinks IncludesNoExec Indexes
AllowOverride All
Deny from none
</Directory>
</VirtualHost>

を追記して保存します。

次に、
C:\WINDOWS\system32\drivers\etc
にある、hostsをエディタ開いてください。

127.0.0.1 localhost
のあとに、
127.0.0.1 work
127.0.0.1 apple
を追記して保存します。

そして、apacheを再起動してください。

これでOKです!

C:\work\apple\
に何かファイルを置いてアクセスしてみてください。

以上です。

* * *

●参考サイト
Apache バーチャルホスト説明書 - Apache HTTP サーバ
http://httpd.apache.org/docs/2.2/vhosts/
Webサーバ Apache2.2におけるバーチャルホストの使用方法

バーチャルホストによる複数サイトの同時運用(1/2)
http://www.atmarkit.co.jp/flinux/rensai/apache08/apache08a.html


●当サイト関連記事
私なりにまとめた、インターネットにおける、ドメイン名とホスト名の意味を知ることに限った説明。
http://tech.kimihiko.jp/article/26123790.html
apache2.2 + php5.2.1 + VISTA インストールメモをざっくばらんに。
http://tech.kimihiko.jp/article/4536555.html
xampp1.7.0からPHP5しか入っていないので、1.6.8の利用がおすすめ。
http://tech.kimihiko.jp/article/26107230.html


tag:apache アパッチ バーチャルホスト

●apache2.2.4インストールのみ

共有ボタン付きページはこちら: http://tech.kimihiko.jp/article/4536566.html

●apache2.2.4インストールのみ

本体DL 例)apache_2.2.4-win32-x86-no_ssl.msi
※msiがええらしい。

インストーラ手順 -> I accept
-> Network Domainやらの画面の入力は適当でOK.下のfor All Users〜のまま next.
-> Typicalのままnext
-> インストフォルダを change...を推して、C:\Apache2.2にしましょう。
-> next -> install -> finish

ブラウザにlocalhostと入力してits works!と表示されればOK

apache2.2 + php5.2.1 + VISTA インストールメモをざっくばらんに。

共有ボタン付きページはこちら: http://tech.kimihiko.jp/article/4536555.html

apache2.2 + php5.2.1 + VISTA インストールメモをざっくばらんに。

当方ぺーぺーですので、この記事は自己責任でご覧ください。
こういう設定ってはじめてなので、覚えている限り、
重要な点だけ、思いつくままの備忘。
とりあえず。。なのでどこまで正常なのか分かりません。
(本当に)雑多に。とりあえず。自分にだけ役立つものかも。

●はじめに…
参考にしたサイトは数知れず…。かなりの疲労。
手順に関する詳細は他優良サイトに譲ります。
メインは↓こちらのサイトを参考にさせていただきました。

PHP5 + Apache2 + windows XPでインストール:Goodpic
http://www.goodpic.com/mt/archives/000577.html
Action application/x-httpd-php "/php/php.exe"を
どこに近くに書くか分からず、結局書かず。


●pathを通す、ということ。
コンパネ -> システム -> システムの詳細設定 -> システムのプロパティ -> 詳細設定タブ -> 環境変数ボタンを押す
そこの、下のほうの システム環境変数 の欄の 新規ボタンを押し
変数をphp 値をC:\php\
としましょう。
すると、コマンドプロンプト(ファイル名を指定して実行よりcmd)画面で
php -i
とするだけで
phpの情報がずらずらって出ます。(これで成功)


●vista上でapacheするときの注意
vista新機能である、ユーザーアカウント制御 という機能がはたらいていると
正常にインストできないのでそれを無効化しておく。(コンパネからいけます。)

vistaのローカルサーバーにapache 2.2.4をインストールする時の注意 - 父ちゃん第二の人生だよ! - 楽天ブログ(Blog)
http://plaza.rakuten.co.jp/shin451216/diary/200704120000/
Vista + Apache2 + ColdFusionMX7 - いろいろな話
http://tadaske.vox.com/library/post/vista-apache2-coldfusionmx7.html


●httpd.confの変更点(特に注意すべき部分)

↓手順どおりやっても、httpd.confへのphp系設定をやった時点で
 apacheが起動できず
 httpd.exe: Syntax error on line 117 of D:/Apache2.2/conf/httpd.conf: Cannot load D:/php/php5apache2.dll
 のようなエラーがでるでしょう。
 回避するには
 LoadModule php5_module .../php5/php5apache2.dll
 を
 LoadModule php5_module .../php5/php5apache2_2.dll
 にする。

↓160行目付近 ここの Deny from allを削除しないとどこを見ても403エラーになる。
参考:http://oshare.jugem.cc/?cid=8


Options FollowSymLinks
AllowOverride None
Order deny,allow
Deny from all
Satisfy all
関連する記事(広告含む)