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【GA】過去3年のブラウザ環境を見て分かったブラウザシェアの動向 2018年10月時点      

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【GA】過去3年のブラウザ環境を見て分かったブラウザシェアの動向 2018年10月時点

■比較期間
比較した期間は、直近の約半年間を期間として、
過去3年を見ました。

期間1、2016年5月〜10月
期間2、2017年5月〜10月
期間3、2018年5月〜10月

ただしモバイル専用サイトのアクセス解析結果は
2018年5月以降のみ取得しています(それまで GAタグを設置していなかったため)
そのため、期間3では急激にSafariが増えたように見えましたが、
この点は考慮して記事を書きました。

それではいきます。

■シェアの増えたブラウザ
Microsoft edgeがシェアは少ないながら微増していました。
Microsoftのおすすめブラウザとなったことや、
以前別記事にしましたがoutlook.comの推奨ブラウザがedgeであり、
edgeでないと正常に動作しないこともあったりで、
徐々に浸透してるのではないかなと想像してます。
また、Safariも増えてるのではないかと思いますが、
比較期間で書いた点から判断できないので今回は言及しません。

■シェアが減ったブラウザ
Firefoxがどんどん減っています。
ぼく自身も最近はほとんど使っていません。
感覚的にはFirebugがなくなって、
IEやChromeの標準機能でも同じようなことができるようになってから
使わなくなったなぁという印象があります。
一時期はあんなに流行っていたのに、
ウェブの世界は移り変わりが激しいなぁと改めて。
IEも微減しているようですね。
個人的には少し使う機会が増えた気がしていたのですが、
世間の流れとしては減っているようです。
Microsoftのおすすめブラウザがedgeになっているので
自然の流れとも言えそう。

■シェアが変わらないブラウザ
王者Google Chromeさまです。
Chromeの独走態勢はここ3年でも変化なく
引き続き圧倒的王者として君臨し続けています。
ぼく自身のメインブラウザもChromeなので実感も伴ってますね。

最後に、あくまで当ブログの訪問者の結果なので
ぼくと同じくウェブ界隈の仕事の人が多いことが
想像されます。ご了承ください。

Google Analytics、2018年5月25日スタートの新設定と、ウェブ界隈を騒がせているGDPRについて      

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Google Analytics、2018年5月25日スタートの新設定と、ウェブ界隈を騒がせているGDPRについて

私が初めてこの言葉を知るきっかけになったのはGoogle Analyticsの通知でした。
どうも、2018年5月25日から新しい設定がスタートするようだったのですが。。

2018年5月25日に何が起きるのか?調べてみました。

日本企業も大きな影響を受ける「GDPR」--まずは「対象か」の確認を - ZDNet Japan
https://japan.zdnet.com/article/35110326/
日本で改正個人情報保護法が施行されたように、欧州では2018年5月に「GDPR」が施行される。GDPRは「General Data Protection Regulation」の略で、「一般データ保護規則」とも呼ばれる個人情報保護の法律だ。その内容は、端的に言えば「個人データ」の「処理」と「移転」に関する法律ということになる。

上記、少し古い記事でしたが、日本で個人情報保護法が施行されたようなもの、という
書き出しの説明が分かりやすかったので引用。

このような個人情報保護に関する法律がEUで新たに施行されるんだそうで。
それが大層厳しいもので、企業は対応に迫られているとのこと。

たとえば、GDPRに配慮したシステムにおいては
初期設定でデータ保護が実現できるように設計するなどといった配慮が必要なようで
今回のGoogle Analyticsの新しい設定も、それがらみの新しい設定のようです。


最近の記事では以下がよくまとまっていて分かりやすく思いました。


google アナリティクス、データ保持の新しい設定って?2018年5月25日からスタート - オクラビット
https://okrabit.com/google-analytics-msg20180412/

GDPRをご存知でしょうか?│2018年5月25日からEU圏内の個人情報の取り扱いが厳しくなります|株式会社Webもり
https://masa-ka.net/302


冒頭にGoogle Analyticsの通知が来た、と書きましたが
その対応については、結果的にはとくに何の変更もせずそのままでも問題ない、ように個人的には思いました。

仕事やプライベートでウェブ界隈に居る人なら、
どいういうものなのか、頭には入れておいたほうがいいかもですね。

Google Analytics:デフォルトでは有効になっていない、ベンチマーク機能を有効にするには      

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Google Analytics:デフォルトでは有効になっていない、ベンチマーク機能を有効にするには

まずベンチマークとは何か、という説明を少し。
ベンチマークサービスを利用すると、
自サイト解析結果を、同業他社サイト群と比較できるようになります。
同業他社サイト群というのは、同じくGoogle Analytics導入サイトの中でベンチマーク機能を有効にしている
サイトの中から、という意味だと思われます。

ベンチマーク機能の閲覧画面へは、次のように見に行くことが出来ます。

Google Analyticsにログインし、
作成した任意のプロファイルのレポートを閲覧してください。
右メニューより、ユーザー→ベンチマークと辿ってください。

01
見てのとおり、現在はベンチマーク機能が有効になっていません。

これは、ベンチマーク機能を利用する上で、
自サイトの解析結果データを匿名ではあるものの他サイトと共有しなければならない為、
このことを予め私達ユーザーに了解してほしいから、だそうです。

ベンチマーク機能を利用開始するには
データ共有設定ページ をクリックします。

02
Goole Analyticsのデータ共有設定 の項目にて
Google など (匿名の形式) の左側のチェックボックスに
チェックを入れます。

いま設定をONにしましたが
ベンチマークレポートは時間が経てば溜まっていくと思われますので
ベンチマーク利用レポートは
また時間が経ってから書きたいと思います。

Google Analytics:恥ずかしながらアカウントの新規作成は出来るものの、削除方法が分からなかったのでメモしておく。      

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Google Analytics:恥ずかしながらアカウントの新規作成は出来るものの、削除方法が分からなかったのでメモしておく。

Google Analyticsにログインしている状態で

03
Analyticsアカウントを新規作成するには
右上のプルダウンから行える。

でも、作ったは良いが、アカウントを削除するにはどうすればいいの?
恥ずかしながら分からなかった私。

04
はじめプロファイルを全部消せばよいのかな?と思ったのですが、

05
さいごの1つになると削除できなくなるので、これではなさそう。

というわけで色々見ていて、分かりました。

07
アカウントとデータ共有設定の編集 をクリックします。

08
このアカウントを削除する 、をクリックすればOKです!

google analyticsにタイムラインビュー機能がいつの間にか搭載されていた件      

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google analyticsにタイムラインビュー機能がいつの間にか搭載されていた件



なので少し解説しておきます。


Capu003
右上の日付の部分をクリックすると、
このように参照する期間がハイライトされた
カレンダーが表示されます。
デフォルトでは昨日から以前1ヶ月前のデータが表示されますので
この状態を例にご説明します。

Capu004
表示されたカレンダータブ(画面左上)の右にある
タイムラインタブをクリックしたところの画面。
青色で囲まれたグラフの部分(画面中央)を一度クリックします。


Capu006
すると青で囲まれた範囲の左右に、ハンドルのようなものが表示されます。


Capu008
たとえば右側のハンドルをクリックし、左(右)へドラッグすることで
カレンダの参照範囲を広げることが可能です。


Capu005
また、青で囲まれた範囲をクリック&左(右)へドラッグすることで
現在の一ヶ月という表示範囲を維持したままカレンダの参照範囲を移動するが可能です。



そんなかんじで、慣れれば使い勝手は良いかと。

Google Analytics レポートから内部トラフィックを除外するにはどうすればよいですか?      

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Google Analytics レポートから内部トラフィックを除外するにはどうすればよいですか?
https://www.google.com/support/googleanalytics/bin/answer.py?answer=55481&hl=ja_JP
レポートから内部トラフィックを除外するにはどうすればよいですか?


レポートから特定のネットワーク (特定の会社内部からのアクセスなど) を除外するには、除外する IP アドレスを含めたフィルタを設定してください。 またCookie を使って特定のユーザーの訪問を除外することもできます。 方法は下記のとおりです。
IP アドレスを使ってトラフィックを除外する方法については、下記をご覧ください。

[Analytics 設定] ページで [フィルタ マネージャ] をクリックします。
作成するフィルタの [フィルタ名] を入力します。
[フィルタの種類] プルダウン リストより、[特定の IP アドレスからのトラフィックをすべて除外する] を選択します。
[IP アドレス] フィールドにサンプルの IP アドレスが自動的に書き込まれていますが、 そのフィールドに正しい IP アドレスを入力します。 IP アドレスを入力する際は、必ず正規表現を使用してください。 たとえば、下記の IP アドレスを除外するとします。
192.168.1.1
入力する IP アドレスは下記のような記述になります。
192\.168\.1\.1

また、複数の IP アドレスを範囲で指定することもできます。 たとえば、下記のように指定します。
範囲: 192.168.1.1-25 と 10.0.0.1-14
IP アドレスの値: ^192\.168\.1\.([1-9]|1[0-9]|2[0-5])$|^10\.0\.0\.([1-9]|1[0-4])$

IP アドレスの範囲を指定する際に下記のツールを用いると、簡単に正規表現を生成することができます。
http://www.google.com/support/googleanalytics/bin/answer.py?answer=55572

[使用可能なウェブサイトのプロファイル] ボックスより、フィルタを適用するプロファイルを選択します。
[追加] をクリックして、選択したプロファイルを [選択したウェブサイトプロファイル] リストに追加します。
このフィルタを保存する場合は [完了] をクリックし、前のページに戻る場合は [キャンセル] をクリックします。
接続ごとに IP が変わる動的な IP アドレスのトラフィックを除外するには、JavaScript 機能を使って除外したいコンピュータのブラウザに Cookie を設定します。 この Cookie が設定されると、設定されたコンピュータを使用して、サイトに訪問した全てのアクセスを Analytics のレポートから除外できるようになります。

Cookie を使ってトラフィックを除外する手順については、下記をご覧ください。

1. ドメイン上に新しいページを作成し、下記のコードを挿入します。



このコードがウェブサイトの全ページ上に追加されないように、ご注意ください。

2. レポートから除外するすべてのコンピュータで、新しく作成されたページにアクセスして、コンピュータに Cookie を設定します。

3. 除外フィルタを作成して、この Cookie が設定されたユーザーのデータを除外する設定をこないます。 下記の URL の手順に従って、下記の設定のフィルタを作成してください。 http://www.google.com/support/googleanalytics/bin/answer.py?answer=55494


フィルタの種類: カスタム フィルタ > 除外
フィルタ フィールド: ユーザー定義

Analytics レポートへのアクセスを他のユーザーに許可するにはどうすればよいですか。      

共有ボタン付きページはこちら: http://tech.kimihiko.jp/article/6505647.html

Analytics レポートへのアクセスを他のユーザーに許可するにはどうすればよいですか。
https://www.google.com/support/googleanalytics/bin/answer.py?answer=55500&hl=ja_JP
Google Analytics では、アカウントにユーザーを何人でも追加でき、レポートへのアクセス権をさまざまなレベルで設定することができます。 新しいユーザーを追加して特定のプロファイルのレポートへのアクセスを許可したり、既存のユーザーのアクセス権限を変更することができます。

新しいユーザーを追加してアクセスを許可するには、下記をご覧ください。

[アクセス マネージャ] をクリックします。
[追加] をクリックします。
追加するユーザーのメール アドレス、姓、名を入力します。 このメール アドレスは Google アカウントに登録されている必要がございます。
このユーザーの [アクセス タイプ] を選択します。 [レポートの表示のみ] または [アカウント管理者] のいずれかを選択します。[アカウント管理者] を選択すると、ユーザーはアカウントの設定を編集することができます。
このユーザーにアクセスを許可するプロファイルを選択します。 ユーザーは、選択されていないプロファイルのレポートにはアクセスできません。
[追加] をクリックして、選択したプロファイルを [選択したプロファイル] リストに追加します。
[完了] をクリックすると、新しいユーザーが作成されます。 新しいユーザーは Google アカウントのメール アドレスとパスワードを使用してログインできるようになります。
既存のユーザーのアクセス権限を変更するには、下記をご覧ください。

[アクセス マネージャ] をクリックします。
[既存のアクセス] リストでユーザーを探し、[編集] をクリックします。
[使用できるプロファイル] から、このユーザーにアクセスを許可するプロファイルを選択します。 ユーザーは、選択されていないプロファイルのレポートにはアクセスできません。
[追加] をクリックして、選択したプロファイルを [選択したプロファイル] リストに追加します。
[変更を保存] をクリックして、このユーザーのアクセス権限を更新します。

社内からのアクセスをレポートから除外する方法は?      

共有ボタン付きページはこちら: http://tech.kimihiko.jp/article/6505402.html

社内からのアクセスをレポートから除外する方法は?
http://accana.tak3.net/modules/smartfaq/faq.php?faqid=9
自社内からのアクセスを除外するには、「除外フィルタ」を使用します。
ログソースフィルタでもプロファイルフィルタどちらでも目的を果たせますが、以下はプロファイルフィルタでの例です。
1.目的のプロファイルの編集をクリック
2.プロファイルフィルタ タブをクリックし、追加をクリック
3.サンプル フィルタの選択から「内部トラフィックの除外」を選択
4.フィルタ パターンに書かれているIPアドレスを、自社のIPアドレスへ書き換え「完了」をクリック
5.すでにレポートを作成している場合は、これ以降除外されますのでいままでのレポートも除外したい場合は再解析(ストレージ/DBタブでDBのクリーニングの「すべてのデータ削除」をクリックし、集計データベースをクリアしてから)が必要です。

もし、IPアドレスを範囲指定したい場合は、以下のようにします。
 複数のIPの場合・・・192\.168\.12\.32$|10\.10\.1\.23$|63\.212\.171\.5$
 複数のネットワークアドレス・・・192\.168\.12\.|10\.10\.1\.|63\.212\.171\.
 レンジ指定・・・192.168.10.[1-5][0-9]$

キーワードKJ法でコンテンツ発見      

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キーワードKJ法でコンテンツ発見

1000位までのランキングリストで
前述(http://tech.kimihiko.jp/article/6501521.html)した
1,2,3をひととおり見たのち、
そのキーワードリストをプリントしてみる

会社の場合は社員にそのリストを配って
どの語句が増えたらいかなど、意見を募るのも面白いかもしれない。

さらに、このプリントアウトをはさみで1語ずつ
ちょきちょき切る。

1000枚の紙片を作成して
順不同に紙片を手に取り、机の真ん中に置く。

1枚目の語句と似ていると思えば近くへ
似てないと思えば遠くへ置いていく。

次から次へと直感便りに1000枚を机においていく。
1000位がタイヘンなら、300マイでもいいぞ!
(窓を閉めて、風に注意!!ε (      v ゜ ω ゜) )

。。。

この作業が終了したら
改めて机にどんなまとまりが出来ているか見てみる。
「このあたりは、これ関連」
「このあたりは、これといっしょだ。」
といった具合にまとめていく。

大切なのは、1、2枚で孤立した紙へん。

これらは実際に検索から訪れたが
コンテンツが足りないために総数が多くないキーワードたちだ。

サイトで商品を展開していて
もし商品の特長につながるようなワードであれば
そのワードを中心にしたコンテンツを企画してみよう。

●参考リンク
KJ法とは
http://ja.wikipedia.org/wiki/KJ%E6%B3%95

●参考資料
web担当者 現場のノウハウ8
p102〜

アクセス解析:検索語句を見るときの3つのポイントv002      

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アクセス解析:検索語句を見るときの3つのポイントv002

1.重要なのに下位に溜まっている語句がある
2.力を入れていないのに、意外に多く訪れている語句がある
3.全く顧客にならないタイプの語句がある

・1について
本来大切に思っている語句があるはずなのに、サイトではあまり使用していない。
SEOを意識するあまりそういうことが実は非常に多い。


・2について
実際そのキーワードで検索してみても
自サイトが100位ぐらいまでみても現れないことも多い。
この人たちはいったい何位まで見ているのだろう、と思うかもしれないが、
それぐらい、検索者は一生懸命そのキーワードで探しものをしているというわけだ。


・3について
これは放っておいてもよいようなものだが注意が必要。
たとえば、サブコンテンツとしてちょっとしたエピソードとして
書いた文章内のキーワードへ多く訪問される場合がある。
BtoBサイトなのに、一般消費者らしいキーワードで
多数のアクセスがあったりする。
これでは総訪問者数からコンバージョン率を計算しても意味がない。

アクセス解析:検索語句を見るときの3つのポイント      

共有ボタン付きページはこちら: http://tech.kimihiko.jp/article/6501305.html

アクセス解析:検索語句を見るときの3つのポイント

1.重要なのに下位に溜まっている語句がある
2.力を入れていないのに、意外に多く訪れている語句がある
3.全く顧客にならないタイプの語句がある


●参考資料
web担当者 現場のノウハウ8
p102
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