[ご案内] rental server レンタルサーバを一覧表示しています。(トップへ戻る)

さくらインターネットで迷惑メール対策のためにmaildrop(mailfilter)を手動で書き換えてみて、ひっかかったこと、エラーをおこしたときの挙動、ほか知っておくべきだと思ったことをつらつらと書いた件。      

共有ボタン付きページはこちら: http://tech.kimihiko.jp/article/184554678.html

さくらインターネットで迷惑メール対策のためにmaildrop(mailfilter)の手動修正してみて、ひっかかったこと、エラーをおこしたときの挙動、ほか知っておくべきだと思ったことをつらつらと書いた件。

maildropは、メールの配信プログラムです。
様々なレンタルサーバーで利用されているらしく、
ぼくが長年使っている、さくらインターネットでも利用されています。

このmaildropを手動で書き換えることで
迷惑メール対策のレベルが大幅に向上します。

ただ、勝手にプログラムを書き換える技なので
自己責任ですし、書き換えについても
自分の受信状況ややりたいことなどによって、
色々と試行錯誤が必要になってきます。

本記事では色々やってみて苦労したので、
あれこれ試したなかで、つまづいたことや知っておいたほうがよいなと
思ったことを、メモとして書き残すものです。

また実際のプログラム記述にはほとんど触れていないので
あらかじめご理解ください。
理由は、書く気力がもたなかったので。
別の機会に書きたいとは思ってます。


はじめてにひとこと。

実際のプログラムの書き換えをやってみると分かるのですが、
ひとつひとつの設定だけをみると出来ないことも
無いように思えると思います。
が、長期的なメールの運用を考えると
maildropの手動運用は結構大変だということも分かってきます。

レンタルサーバーを借りている時点で
ある程度ウェブに精通している人も多いかと思いますが、
決してパパっと出来るものではないので
やるなら少し腰を据えたほうがよいと思います。


ここから、本題です。

■■maildropの書き方でつまづいたことなど認識しておくことまとめ

■if文の開始タグの位置
一般的なプログラムの書き方の注意点と
ちょっと違う約束があるので注意です。
if文の開始 { はifと同じ行の末尾に置くとエラーになります。

【×間違った書き方】
if ( /^X-Spam-Flag:.*YES/ ){
to "maildir/.spam/"
}

【〇正しい書き方】
if ( /^X-Spam-Flag:.*YES/ )
{
to "maildir/.spam/"
}


■プログラムにエラーがある場合のメール配信について知っておく。
エラーがあると、メールは配信されずに溜まります。
たぶん、消えはしません。
エラーを解消すると、溜まっていたメールがまとめて配信されます。


■【重要】ウェブ上からの書き換え対策が必要!
今回、maildropプログラムを手動で書き換えていますが、
ウェブメール上から設定変更をすると、
プログラムの記述が自動的に書き換わる仕組みになっています。

なので、苦労してプログラムを手動で書き換えても、
ウェブメール上で設定変更を保存すると、
プログラムの記述が勝手に書き換わります!※


※--------------------------------------
ウェブメールを全く利用しないなら
書き換えを気にしなくていいかもしれませんが、
ウェブメールを利用している場合は、
誤って設定変更してしまって手動で書き換わらないような
工夫などが必要になります。

調べたところでは「if文の条件の末尾に書き換えを回避できる条件を入れる」
というのがポピュラーなようでしたが
若干面倒に思ったため、ぼくはそれは行いませんでした。

このあたりは別の機会で。
--------------------------------------

また、手動でプログラムを書き換えた場合でも、
ウェブ上から設定変更した場合でも、
メール配信プログラムを同じ設定状態にすることが可能ですが、
プログラムコード自体は、違うものになることも多いです。

ウェブメール上で確認できる設定状態は、
ウェブ上から設定保存したときに
自動的に書き換えられる構文の状態で無いと、
その状態をウェブに反映しません。

なので、手動でプログラムを書き換えた場合、
ウェブメールの設定上からみたとき、
設定が反映されていないように見えてしまいます。

設定が反映されてないと思ってウェブ上から変更してしまうと、
機械的なコードの書き換えが発生して、
手動で書き換えたコード全体に影響が出てしまう、
という落とし穴にひっかかってしまいます。


ぼくはこれを回避するために、
手動書き換えの前に、ウェブメール上の設定から
迷惑メールフィルタの状態や受信拒否リストの状態、
それぞれ要点としては、迷惑メールを受信した時の動作と、
受信拒否リストにマッチした場合の動作、ですが、
それを設定してから、
プログラムファイル(.mailfilter)を開いて、
自動的に記述された設定ファイルの構文には一切ふれずに、
そのほかの部分に記述をしていくことにしました。

機械的に自動挿入で記述されたコードは
いじらずそのままにしておくことで、
プログラムコード上の命令と、ウェブ上の設定で見た状態が一致する状態となり、
混乱を招きません。


構文が一致していれば、ウェブ上での設定の見た目の状態も一致します。

言い換えれば、構文以外には変更があっても、ウェブ上と一致します。

たとえば、迷惑メールを受信した時にどこに移動するのか、の
移動先のファイルパスを手動で書き換えても、
ウェブ上で見てもその状態となり、コードとウェブでの見た目が一致します。

また、構文まるごと別の行に移動するのも問題ありません。

ですが、ifを別のifに入れたりするとダメです。
また if文の途中で半角スペースをひとつ追加するだけでもダメでした。


ウェブ上で確認できる設定状態と、プログラムコード上の命令が一致することで、
混乱を招かず、ウェブから設定変更しようという気もおこりにくくなると思います。

とはいえ、それでもウェブ上から設定変更して保存してしまえば
自動書き換えが発生してしまいます。

なので手動書き換えする場合は、バックアップをとっておくのは必須です。


書き換えが発生した場合、どんなふうに書き換えされるのか?
以下で、判明した範囲を書いておきます。

・ウェブ上の設定変更によるプログラムコードは、
 設定ファイル(.mailfilter)の先頭に挿入される。
 既存の記述はそのあとに続く感じになる。
 ⇒プログラムの順序も処理に影響するので、厄介です。

・空白行はなくなります。

・コメントはすべて削除されます。
 ⇒分かりやすいようにいれていたコメントも全て削除されます。

・変数が以下のようなかんじになり、
 ⇒エラーで動かなくなりました。厄介です。

NORMSUB = $MATCH1
UTF8SUB = `echo $NORMSUB | nkf -mw`

NORMSUB "= $MATCH1"
UTF8SUB "= `echo $NORMSUB | nkf -mw`"


…このように、自動的な書き換えの影響は大きいので
手動書き換えで運用するなら、
極力ウェブからのメールの設定変更は避けるべきです。


疲れたのでここらへんにしておきます。

どんな処理に変更したのか、実際のプログラムコードにも
ふれたかったのですが…冒頭にも書きましたが、
今回では余力がなかったので、別の機会にします。


●参考

メール < Wiki | さくらのレンタルサーバ非公式FAQ
http://faq.sakuratan.com/wiki/wiki.cgi?%A5%E1%A1%BC%A5%EB#i22




さくらインターネットでメールに自動返信する方法      

共有ボタン付きページはこちら: http://tech.kimihiko.jp/article/60661391.html

さくらインターネットでメールに自動返信する方法

メール自動返信|さくらのレンタルサーバ|さくらインターネット公式サポートサイト
http://support.sakura.ad.jp/manual/rs/mail/autoanswer.html
さくらのレンタルサーバ(ビジネス・ビジネスプロ) と さくらのマネージドサーバでは、「振り分け転送・自動応答」機能をご利用いただけます。
「振り分け転送・自動応答」は、特定のメールアドレス宛に送信されたメールに対して、「自動的応答や転送、削除」をする機能です。
さくらのレンタルサーバビジネス以上のプランでないと
標準ではできないようです。

ただ、以下情報をみますと
スタンダードでもできるかもしれませんが
当方は未検証ですのでご参考までに。

メール < Wiki | さくらのレンタルサーバ非公式FAQ
http://faq.sakuratan.com/wiki/wiki.cgi?%a5%e1%a1%bc%a5%eb#i21
自動返信するにはどうすればいいの?

例えばpostmaster宛に届いたメールに自動返送する場合home/***/MailBox/postmaster/.mailfilterに以下の記述を追加

cc "| mailbot -t /home/***/reply -A 'From: postmaster@***.sakura.ne.jp' /usr/sbin/sendmail -t"

とすれば、/home/***/replyの内容が自動返送される(replyは拡張子なしのファイルで、中身に返信メールの本文を書く)
自動返信する文章が日本語の場合、/home/***/replyのエンコードはISO-2022-JPにするのが一般的。
その場合、mailbotのオプションに-c ISO-2022-JPを付けてましょう。

若干無責任で恐縮ですが、以上です。

●ほか参考ページ

さくらインターネットで自動返信、標準ではできないはずの自動返信をさくらインターネットで行なう方法とは中小企業診断士ブログ遠田幹雄
http://www.domo-domo.com/blog/itwebweb/post-737.html

テスト環境:さくらインターネット

さくらインターネットで、日本語以外のすべてのメールを排除する方法      

共有ボタン付きページはこちら: http://tech.kimihiko.jp/article/60661240.html

さくらインターネットで、日本語以外のすべてのメールを排除する方法

spam1
これは、つい最近までの、私のメールボックスです。

分刻みで飛んでくる、海外からの迷惑メールで蝕まれていました。

迷惑メールというのは差出人は一定で無いですし、
キーワードやメールアドレスなどで弾いても、いくつかの漏れは出ますし、
完全に排除するのは、なかなか大変です。

ただ一点、今回の場合、すべての迷惑メールに共通すること。
それは、すべて日本語圏外からのメールであるということです。

そこで表題の、さくらインターネットで、日本語以外のすべてのメールを排除する方法について書きます。

が、その前に1点。

もし突然、迷惑メールが大量に来だした場合
メールパスワードが破られた可能性が高いです。
その場合、さくらインターネットであれば
調査依頼を出せば調査してくださいます。

調査せずとも、メールパスワードを変更して数日後
どうなるかということでメールパスワードを破られたのかどうか
判断できる可能性もあります。

ですので本記事で書く対策をする前に、
メールパスワードの変更で迷惑メールが止まる可能性もありますので
そちらもあわせて確認されるとよいと思います。

前置きが長くなりました。

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

参考にしたのは以下のページです。

メール < Wiki | さくらのレンタルサーバ非公式FAQ
http://faq.sakuratan.com/wiki/wiki.cgi?%a5%e1%a1%bc%a5%eb#i21

さくらインターネットでは、maildrop というメール配信プログラムが利用されているようで、
この設定ファイルである、.mailfilterを手動で書き換えることで、
メールを振り分けたり削除したりします。

※本作業についてはさくらインターネットのサポート対象外になると思われますので
 作業の際は、ご自身の責任のうえで行ってください。
 当方でもサポートはし兼ねますので予めご了承くださいませ。
 分かる範囲であればコメントさせていただくかもしれませんが。。

上記参考ページでは色々な設定例が書かれていますが、
私がベースにした設定はこちらです。

http://faq.sakuratan.com/wiki/wiki.cgi?%a5%e1%a1%bc%a5%eb#i21
日本語(ISO-2022-JP)以外のメールはすべてスパム行き

if ( !/^(C|c)ontent-(T|t)ype:.*charset=.*(ISO|iso)-2022-(JP|jp).*/)
{
if ( !/^(C|c)ontent-(T|t)ype:.multipart\/(mixed|alternative|related)\;.boundary=.*/:h )
{
to "./maildir/.spam/"
}
}
!を付けることでマッチしなかったらになることがポイント
添付されたファイルがある場合はスルーされます


添付されたファイルがある場合はスルーされます、とあるのですが
添付されたものもスパム扱いにしたいので以下のように修正しました。

if ( !/^(C|c)ontent-(T|t)ype:.*charset=.*(ISO|iso)-2022-(JP|jp).*/ )
{
to "./maildir/.spam/"
}

これを書いた、.mailfilterファイルを
以下の場所に置けばよいです。

/home/USER_NAME/MailBox/ACCOUNT/.mailfilter

予め.mailfilterが存在している場合は
そちらに追記します。

※詳細の説明については割愛させていただきます。

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

すると、これまで一日に何百通と来ていたスパムが根こそぎ迷惑メール行きに。
ものすごく快適です。

この設定だとは、弾いたものは迷惑メールフォルダに溜まっていく設定になってますが、
to "./maildir/.spam/"
の部分を
exit
とすることで、問答無用で削除できます。(たぶん。未検証。)

ただ、完璧ではなくて、一部日本語メールも迷惑扱いになってしまうようでした。
私の場合、facebook(日本)からの通知などは迷惑メール扱いになるようでした。

あと海外のサービスを利用している場合なんかは、
当然ながら、そこから来たお知らせメールは迷惑扱いになってしまいます。
私の場合、海外サービスはflickrを利用しています。

とはいえ、私の場合、例外はそれくらいのものでしたので、
今回、排除設定したメールアドレスとは別に、新規メールアドレスを用意し、
これらサービスへサブメールアドレスとして追加をしました。

必要に応じて、追加したサブメールアドレスを
プライマリーメールアドレス(主要、メインのアドレス)に設定すると良いと思います。

例外用に作成したメールアドレスについては今回のスパム対策はしません。

もし迷惑メールが来るようになったら、そのアドレスは捨てて、
新しいメールアドレスを取得していくかんじにしようと思っています。

例外の数は少ないので、それくらいの手間であればまぁいいのではないかと。

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

私の場合、これでほぼ満足な迷惑メール対策となりましたが、
あなたが、このとおりやる必要は無いです。

私の場合、海外とやりとりする機会がほぼ皆無であるため、
今回の、日本語以外はすべて排除、の設定をしました。

迷惑メールのフィルタリング方法や、
例外をどうするかなどは、ご自身の環境にあわせ
いちばん満足できる妥協点を探すことが大切だと思います。

是非あなたなりのカスタマイズで対処してみてくださいませ。

以上です。

テスト環境:さくらインターネット、さくらのレンタルサーバスタンダードプラン

重い、さくらインターネットサーバコントロールパネルのメールアドレス管理画面でメールアドレス個別の詳細設定画面へ軽く行き来する方法      

共有ボタン付きページはこちら: http://tech.kimihiko.jp/article/39394842.html

重い、さくらインターネットサーバコントロールパネルのメールアドレス管理画面でメールアドレス個別の詳細設定画面へ軽く行き来する方法

さくらインターネットサーバコントロールパネルのメールアドレス管理画面は
メールアドレス数が増えてくると非常に表示が遅くなります。(2010年07月02日現在)

最も時間がかかるのは、さくらインターネットサーバコントロールパネルの
左メニューの メールアドレスの管理 メニューから遷移した先の
メールアドレスの一覧表示画面です。

このメールアドレスの一覧表示画面から、
それぞれ個別のメールアドレスの詳細設定画面に
遷移するのですが、一覧 -> 詳細 -> 一覧 ... という具合にページ遷移しながら
設定することになるので、一覧画面を表示する際に、とにかく重いので
時間がかかって仕方がありません。

一度この件について問い合わせたことがあるのですが、
改善を検討しているものの現状の仕様とのことでした。

仕様とはいえ、作成したメールアドレス数が多いと、
作成済みメールアドレスごとの個別設定をする際に、
本当に時間がかかりすぎるため、実用的ではありません。

なので実用的にするためにちょっとしたテクニックを。

まず、とりえあず一覧を表示させてください。
この時点で、編集したいメールアドレス名をどこかへメモするなどして
意識しておきます。

次に編集したいいずれかのメールアドレス詳細設定画面に入り、設定します。
設定が終わったら通常一覧画面に戻り、次のメールアドレスに移動するのですが、
一覧画面に戻るととにかく重いので、戻りません。

ブラウザのURLをみてください

https://secure.sakura.ad.jp/rscontrol/rs/mail?Username=xxxxx

というようなかんじだと思うので末尾のxxxxxの部分を
設定したいメールアドレスものに変更すれば、一覧画面に戻らず
それぞれのメールアドレスに直接ジャンプすることができます。

ちょっとしたことなんですが、大幅に時間短縮になるので
ぜひ試してみてくださいね。

テスト環境:Windows7 Home Premium,
さくらインターネットサーバコントロールパネル(2010年07月02日現在)

おぉ さくらインターネットさん。もうすごすぎです。      

共有ボタン付きページはこちら: http://tech.kimihiko.jp/article/36528874.html

おぉ さくらインターネットさん。もうすごすぎです。

「さくらのレンタルサーバ」「さくらのメールボックス」「さくらのマネージドサーバ」サービス改定のお知らせ
http://support.sakura.ad.jp/page/news/20100316-001.news
▽ディスク容量の増強
利用料金は据え置きで、ディスク容量を下記の通り増量いたします。

・さくらのレンタルサーバ
ライト              500MB   →    1GB
-----------------------------------------------------------------
スタンダード            3GB   →  10GB
-----------------------------------------------------------------
プレミアム            10GB   → 40GB
-----------------------------------------------------------------
ビジネス               20GB   → 80GB
-----------------------------------------------------------------
ビジネスプロ             40GB   → 150GB
-----------------------------------------------------------------
・さくらのメールボックス    300MB   → 1GB
私のプランはスタンダードなので。。。
3GB→10GBになるのか。すごいです。
もちろん、料金は変わらない。

2010年3月30日から改定だそうです。

ちょっとまえに1GBから3GBに増強されたばかりだったような気がするのですが。。

それにしても、現状に満足せずサービスアップを確実に行い、
顧客満足度を高める努力をされる
さくらインターネットさんには、いつもながら頭が下がります。

今後もついていきます!

低価格サービスを実現する、さくらインターネットの「自前」戦略      

共有ボタン付きページはこちら: http://tech.kimihiko.jp/article/32686660.html

低価格サービスを実現する、さくらインターネットの「自前」戦略
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/special/20091005_319185.html
わし、ここのサービスをずっと利用させてもらっています。
こんな社長様だったのですね。

お世話になっております。

さくらインターネット、ダ イ ス キ(*゜∀゜)      

共有ボタン付きページはこちら: http://tech.kimihiko.jp/article/23583663.html

さくらインターネット、ダ イ ス キ(*゜∀゜)

レンタルサーバの使用量がふと気になって、
久しぶりにさくらインターネットコントロールパネルにログインしたら
なんと、サーバの容量が3ギガになってるじゃないの!
(今までは1ギガでした。)

なんかの間違いじゃないの?と思ったら
サービス仕様の改定のひとつらしいね。
これは、本当に素晴らしいです!

私はスタンダードプランですが、月500円で、サーバ容量3G!!!
しかもphpもDBももなんでもかんでもあり!!

これからもずっと、私はさくらインターネットを利用させてもらいます。




料金表 ※料金は、改定後も変更はございません。
 =====================================================================
 プラン名                初期費用     月額料金
 =====================================================================
 ・さくらのレンタルサーバ
  ライト                1,000円       125円※
  スタンダード             1,000円       500円
  プレミアム              1,000円      1,500円
  ビジネス プロ             5,000円      4,500円
 ・さくらのメールボックス         無料        83円※
 =====================================================================
 ※年間一括払い「ライト:1,500円」「さくらのメールボックス:1,000円」
  の月額換算料金(月払い不可)

■仕様(改定部分のみ表記)
 =====================================================================
 プラン名             ディスク容量   ML数  ドメイン数 
 =====================================================================
 [改定前]
 ---------------------------------------------------------------------
 ・さくらのレンタルサーバ
  ライト                300MB    -    20
  スタンダード              1GB    10    20
  プレミアム               3GB    10    20
  ビジネス プロ              20GB    10    20
 ・さくらのメールボックス       200MB    10    20
 ---------------------------------------------------------------------
 [改定後]
 ---------------------------------------------------------------------
 ・さくらのレンタルサーバ
  ライト              500MB    -    20
  スタンダード           3GB    10    20
  プレミアム            10GB    20    30
  ビジネス プロ           40GB    50    40
 ・さくらのメールボックス       300MB     10    20
 =====================================================================

■マルチドメイン対応について
 これまで「ドメイン別表示設定」機能として「リダイレクト」および「エイ
 リアス」を提供しておりましたが、今回の改定で、これまで「エイリアス」
 には対応していなかったライトプランも含め全プランを対象に、機能を「エ
 イリアス」に統合し、名称を「マルチドメイン」機能と改め、提供を開始い
 たします。
 なお、「リダイレクト」機能を現在ご利用中のお客様におかれましては、本
 改定後も継続して「リダイレクト」機能をご利用いただけます。また、改定
 後、サーバコントロールパネルのドメイン設定より「マルチドメイン」を選
 択できるようになりますが、一度設定を変更いたしますと「リダイレクト」
 機能に設定を戻すことはできませんのでご注意ください。

■実施日
 ・2008年11月19日(水)

さくらインターネット CRON利用上の注意がき      

共有ボタン付きページはこちら: http://tech.kimihiko.jp/article/5659323.html

さくらインターネット CRON利用上の注意がき

※共用サーバですので、CPUに著しい負荷をかける処理はご遠慮ください。
 もし保安上やむを得ない場合には、予告無く処置を致しますのでご了承願います。
 また、実行頻度が1時間に2回以上の場合やCPU時間を60秒以上連続で利用される場合、自動で削除される場合があります。
※ウェブ上から設定可能なcronの個数は5個までとさせて頂いております。
関連する記事(広告含む)
2 
 
2018年11月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  
各記事へのコメント
月別記事
お問い合わせ
Powered by さくらのブログ