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プリントスクリーンボタンを押した瞬間に、画像としてファイル保存する方法      

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プリントスクリーンボタンを押した瞬間に、画像としてファイル保存する方法

これは考え方を変えれば、Capra(キャプラ)で実現できそうです。

キャプラ
http://homepage1.nifty.com/chappy/lib/libcawr.htm
キャプラをご存知ない方は、上記URLを一度ご覧下さい。

考えかたを変える。。ですが、
プリントスクリーンボタンを押した瞬間に、画像としてファイル保存する とは、
つまり何をしたいのかを考えますと
スクリーンキャプチャした画像を瞬時に保存したい、とうことになります。
そこで、今回ご紹介するのは
プリントスクリーンボタンに限定せずに、
あらかじめユーザーが設定したキーボードショートカットを入力した瞬間に
キャプチャ画像の瞬間保存を実現する方法をご紹介します。

それでは説明していきます。
あらかじめキャプラをインストールしておいてください。

Capu001
タスクトレイのキャプラアイコン上で右クリックし、出てきたメニューより
ホットキーの設定を選択してください。

02
このようなウインドウが出ますので、追加をクリックします。

03
ホットキー情報の入力画面になります。
ここでは、キャプチャ動作を行うキーボードショートカットの設定を行います。
3番目の 後処理 の項目については 連続して保存する を選択しておいてください。
この設定によって、キャプチャ処理後の自動保存を実現します。
そのほかの設定項目については、だいたい見たままで、どう設定すれば分かるかと思いますので
お好みで設定してください。(詳細説明は割愛)
設定が終わったらOKボタンを押して、ホットキー設定を抜けてください。

本例では、コントロール+1キーを押したときに画面全体のキャプチャを、
マウスカーソル付きで撮って自動保存する
、という設定になっています。

Capu003
つぎに、保存場所や保存形式に関する設定を行います。
再び、タスクトレイのキャプラアイコン上の右クリックメニューより、
保存形式・連続保存の設定... メニューへ入ってください。

Capu004
保存設定ウインドウが開きますので、連続保存のタブへ切り替えてください。
設定項目について、みたまま分かりやすいと思いますので
お好みにあわせて設定してください。(詳細説明は割愛)

本例では数字二桁の連番のみで構成されたファイル名にしてPNGファイルとして
デスクトップに保存する
、という設定になっています。

以上で設定は完了です。

実際の動作例ですが、本例の設定の場合、キャプラが常駐している状態で
コントロール+1を押した瞬間に、画面全体のキャプチャ画像が01.pngとして
保存されるはずです。コントロール+1を何度も押すと、02.png,03.png...という
具合に連番が自動的に1ずつ増えて保存されていきます。


05
キャプラでは、フルスクリーンキャプチャ以外にも
アクティブウインドウキャプチャ、ウインドウまたはコントロールキャプチャといった
キャプチャにも対応しています。

それぞれにショートカット設定をつけておくと
キャプチャ作業については、ほぼ困ることは無くなると思いますヨ。


「フォルダの新規作成」だけに機能特化した『mdAxelerator』      

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「フォルダの新規作成」だけに機能特化した『mdAxelerator』
http://www.ideaxidea.com/archives/2008/07/mdaxelerator.html
ぎゃーー べんり!!!
これええわぁ(*´д`*) ← 喜びすぎ

ただ、新規作成後はそのディレクトリを必ず開くのはどうなんだろうね。
たしかに便利なんだけど、作るだけの時もある。

大量画像データの一覧プレビューや一覧印刷機能が便利な「Vix」      

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大量画像データの一覧プレビューや一覧印刷機能が便利な「Vix」
http://www.katch.ne.jp/~k_okada/vixintro/
タイトルに書いたとおりですが、
たとえば、エクスプローラ上ではプレビューの出ないpsd画像なども
vixで見ればサムネイルが見えたり、
フォルダ内画像をサムネイル+ファイル名つきでリストにして一覧印刷できたり
、、と、これまで私が本当にお世話になっている心強いツールです。

おそらく他にも便利な機能はたくさんあるのですが、
私が使いこなせていないだけです。

興味のあるかたはぜひ試してみてくださいね。

クリップボードの履歴を取るソフト「CLCL」      

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クリップボードの履歴を取るソフト「CLCL」
http://www.nakka.com/soft/clcl/
とっても使い勝手がよくて、もう何年も愛用してます。

デスクトップをハイジャックする悪意のあるソフトの駆除ツール「SmitFraudFix」      

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デスクトップをハイジャックする悪意のあるソフトの駆除ツール「SmitFraudFix」
http://fine.tok2.com/home/heto2/0700SecurityApp/SmitFraudFix/0100.htm
PSGuard、SpyAxe、SpySheriff、Antivirus Triggerなどなどに効くそうですよφ(´д`o)
アプデトもしょっちゅうやってるんだとか。

斬新なギミックかつ、見た目のカスタマイズも容易そうで、利用用途も広そうな「Sexy LightBox 2」      

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斬新なギミックかつ、見た目のカスタマイズも容易そうで、利用用途も広そうな「Sexy LightBox 2」
http://www.coders.me/ejemplos/sexy-lightbox-2/
せくしぃ…(*´д`*)

http://www.moongift.jp/2008/10/sexy_lightbox_2/
コンテンツは画像の他に、インラインで表示したりiframeを利用する、Ajaxで取得することもできる。ログインウィンドウに使ったり、フィードバックで使ったりと色々な使い方が考えられるだろう。

秀丸をバージョンアップする方法。      

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秀丸をバージョンアップする方法。

非常にかんたん!
公式サイトからアーカイブをダウンロードしまして、
インストーラを起動してインストールするだけ。

これで、自動的に既存の秀丸が最新バージョンに変わります。
何も考えなくてよいなら、もっと早くにバージョンアップするんだったね。

Lightbox.js のような写真のスライドショーするライブラリ沢山      

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Lightbox.js のような写真のスライドショーするライブラリ沢山
http://www.goodpic.com/mt/archives2/2007/03/lightboxjs.html
今更ですが、ここ最近、多いですね。
このスクリプトを使って、画像を表示しているサイトって。
法人、個人、問わず。

Error #2044: ハンドルされていない IOErrorEvent : text=Error #2035: URL が見つかりません。というダイアログが出る、とある1つの原因。      

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Error #2044: ハンドルされていない IOErrorEvent : text=Error #2035: URL が見つかりません。というダイアログが出る、とある1つの原因。

Windows版IE6.0で当ブログを見てましたら

001
Error #2044: ハンドルされていない IOErrorEvent : text=Error #2035: URL が見つかりません。
というエラーダイアログが出ていることに今頃気づきまして。

何が原因かなと思ってましたら、以下のKaRaKuRyさんサイトの条件が同じでした。

Amazon「くるくるウィジェット」のエラー KaRaKuRy/ウェブリブログ
http://karakury.at.webry.info/200809/article_4.html
最近、FireFoxで「くるくるウィジェット」を設置してあるサイトを閲覧すると、「Error #2044: ハンドルされていない IOErrorEvent : text=Error #2035: URL が見つかりません。」というActionScriptのエラーが出るようになりました。

くるくるウィジェットの中で何かスクリプトの間違いがあるということなんでしょうね。
エラーを示す窓がポップアップするので、それを消さないと画面をスクロールさせるとかいった他の操作ができません。
ウィジェットそのものの表示には問題がなく、普通にクルクルできます。
検索したところ、うちのパソコンだけで起きているわけでもなさそうですので、しばらく貼ったままで様子見しようかと思います。


KaRaKuRyさんは、“FireFoxで「くるくるウィジェット」を設置してあるサイトを閲覧すると”
と言われていますが、私の環境win XP + firefox3では出ません。
KaRaKuRyさんの firefoxバージョンは不明ですが。。。

詳細は謎ですが、とにかく私の環境でチェックしてもやはり「amazonくるくるウィジット」があると
このエラーが出るようなので、とりあえず私はこれを外すことにしました。

amazon公式ウィジェットだけに、このエラーはなんとかしてもらいたいものです。


●外部サイト

Error #2044: ハンドルされていない IOErrorEvent : text=Error #2035: URL が見つかりません。 - 19790401173.4
http://d.hatena.ne.jp/ramyana/20080317/1205762809

くるくるウィジェット(TM)
https://widgets.amazon.co.jp/Amazon-Carousel-Widget/
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