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JavaScriptのdocument.write('表示内容');の記述で注意すべき基本

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JavaScriptのdocument.write('表示内容');の記述で注意すべき基本

表題の件、単純なようで色々な注意点があるのでメモしておきます。
これがすべてではありませんが、間違いやすいところだけ抜粋して書きます。

表示内容(引数)を途中で改行してはいけない
×
document.write('表示
内容');

同じカッコ(引用符)は使えない
×
document.write('<a href='a.html' >りんく</a>');
×
document.write("<a href="a.html" >りんく</a>");

違うカッコなら使える

document.write('<a href="a.html" >りんく</a>');

document.write("<a href='a.html' >りんく</a>");

同じカッコは使う場合はエスケープする

document.write('<a href=\'a.html\' >りんく</a>');

document.write("<a href=\"a.html\" >りんく</a>");

カッコについては色々な書き方があります。

表示内容にhtmlタグが入る場合は、そこでダブルクォーテーション(")を
使うことが多いと思いますので
document.writeのカッコはシングルクォーテーションにしておくと
基本的には使いやすいと思います。

とりあえず以上です。

●参考にしたサイト

document.write の記述 - JavaScript External File
http://external-file.com/ja/document.write.html

javascriptで、input要素のname名

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javascriptで、input要素のname名が配列の場合だと、うまく参照できないときの対処方法

たとえば、

document.MyForm.str.value
だと参照してくれるのに

document.MyForm.str[0].value
だと参照しない

という意味です。

答えですが、、javascriptで配列が入る場合は、

document.forms['MyForm'].elements['str[1]'].value
のように書けばとりあえず解決するようです。

要素名のみを指定するのではなく、
明示して認識させる、ということでしょうか。

あくまで、ひとつの解決方法のようですが、、、

以上です。

●大変参考になるページ

JavaScriptが参照する要素名が配列の場合は? - 質問・相談ならMSN相談箱
http://questionbox.jp.msn.com/qa2695437.html

javascriptで、window-location-hrefの遷移時に

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javascriptで、window.location.hrefの遷移時にtarget="_top"する方法

window.location.href

top.window.location.href

使いたいときに意外に情報源が無かったのでメモ。

細かな説明は省きますが以上です。

ジャバスクリプトによる、閉じるボタンを押したときに 「このウィンドウを閉じますか?」というメッセージを出さない方法

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ジャバスクリプトによる、閉じるボタンを押したときに 「このウィンドウを閉じますか?」というメッセージを出さない方法

結論から言うと、ジャバスクリプトで開いたウィンドウをジャバスクリプトで閉じれば、このメッセージはでません

もっと言うと、ダイレクトアクセスしたページをジャバスクリプトで閉じると、このメッセージが出ることがあります。

IEはアラートを表示します。
FFは動作しません。

これはジャバスクリプトによる危険な動作を防ぐためのブラウザの仕様です。

今更ながらjavascript:history.back()をメモしておく。

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今更ながらjavascript:history.back()をメモしておく。

何かと使えるので。

<a href="javascript:history.back();">一つ前のページへ戻る</a>

inputボタンでやるには

<input type="button" onClick='history.back();' value=" 気が変わりました " />


●参考サイト

history.back()−JavaScriptリファレンス
http://www.htmq.com/js/history_back.shtml

href内でjavascriptのonlickを設定するときには hrefの値にはjavascript:void(0);を。

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href内でjavascriptのonlickを設定するときには hrefの値にはjavascript:void(0);を。

hrefを空白(href="")にするのは動きに支障がでるし、
href="#"とすると、ページ内トップへのリンクとなってしまう。

なので、

何もしないという意味のjavascript:void(0);を設定するのが
一般的なんだそうです。




formタグを使わずにinputボタンでページ遷移するjs呪文

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formタグを使わずにinputボタンでページ遷移するjs呪文

通常、inputボタンによるページ遷移は
inputボタンをformタグで囲み、formタグのなかにactionを書いて
遷移先をしますが、
ボタンの遷移先がそれぞれ違う場合などにはformタグをそれぞれ
別に囲んでやる必要があり、そのようなボタンが横に並ぶ場合などは
ヤキモキさせられるものです。
このようなときjsを使ったページ遷移にすると、
このあたりの作業から開放されることになります。

具体的には以下のように書きます。

input type="button" onclick="location.href='遷移先のページURL'" value="キャンセル"

以上です。

テキストをクリックすると特定の入力フォームにフォーカスする

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テキストをクリックすると特定の入力フォームにフォーカスする

<a onclick="document.form1.namae2.focus()" href="#" target="_self">自動フォカス</a>

<br>
<br>

<FORM NAME="form1">
<input type="text" name="namae" value="" class="namae"><br>
<input type="text" name="namae2" value="ここにフォカス" class="namae"><br>
</FORM>
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