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秀丸で、強調表示する文字などの設定を変更する“まえ”に僕がやっている、ちょっとしたこと。      

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秀丸で、強調表示する文字などの設定を変更する“まえ”に僕がやっている、ちょっとしたこと。

秀丸で、強調文字色を変更したい時って、
秀丸上で、文字を入力しながら、ここの文字の色を変更したいなって
思うときだと思います。


設定変更するとき、
そのた メニューから設定ウインドウを開くと思います。

ですが、設定ウインドウをそのまま開くと
現在入力中の文章が、設定ダイアログで隠れてしまって面倒じゃありませんか?

出現したダイアログを移動すればいいだけなんですけど
毎回だと、それが面倒に思うんですね。

というわけで、ぼくが強調表示する文字などの設定変更するときは
入力中の秀丸のウインドウとは別に、
まず新規作成として、別のウインドウを開いてから
新たに開いたほうで設定ダイアログを開くようにしてます。


そうすると、設定ダイアログは新たに開いたウインドウの上に出現するので
入力中ウインドウが隠れることがなく、
そのまま作成中の文章等を見ながら、強調文字設定の編集・検討ができます。

入力中のウインドウとは別のウインドウのファイルメニューから開いた
設定ダイアログでも、設定を終了した時点で
すべてのウインドウに設定内容が反映されますよ。

お試しください。


秀丸で強調文字を一括登録、一括削除してみよう      

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秀丸で強調文字を一括登録、一括削除してみよう

秀丸ネタ。

何年ぶりやろ。。ってくらい久しいですな。
そんだけ使ってるってことで。

前置きはこれくらいにして、久々に秀丸がらみの投稿を。

今日は強調表示の登録と削除に絞って
やり方を書きたいと思います。

ファイルメニューから
そのた⇒ファイルタイプ別の設定を開きます。

デザイン -> 強調表示
をクリックしてください。

一括登録については、まず現設定をエクスポートすると良いでしょう。
保存ボタンをクリックして、現在の登録内容を保存します。

保存したファイルを開くと
秀丸独自のデータ形式になっていると思います。
この形式に沿って、内容を編集して保存した
ファイルを読み込みボタンから読み込むことにより、
一括登録できます。

一括削除については、全削除ボタンをクリックするのみですね。

なお、現在使ってるって秀丸は
最新のバージョンではありませんが
長いあいだこれら設定は変わってないと
思うのでこれから何年も変わらないと
思われるため知っておくと良いと思います。

強調表示は、作業内容に合わせて最適化しておくと
結構便利なので試してみてくださいね。


秀丸で、特定の行に目印をつける方法      

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秀丸で、特定の行に目印をつける方法

久々に秀丸関連のお話なのですが。

秀丸では、マークという機能がありまして、
エディタ上の特定の行に対してマークする(目印をつける)ことができます。

クリップボード01
こんなかんじですね。

コード上の編集中箇所の位置確認のためにマークをしておくと、
その場所を見失わずに、地味にとても便利だなぁと思いました。

秀丸の基本的な機能なんだろうとは思いますが
個人的にこの機能を使い始めたのは最近なので、メモしておきました(´・ω・`)

マークするには、エディタ上の付箋のようなアイコンをクリックします。
マークを解除するには、もう一度アイコンをクリックしてください。

ファイルタイプ別設定 -> デザイン より
マークした行の見た目をカスタマイズできますので
自分好みにしておくとよいでしょう。

以上です。

秀丸で、URLをクリックしたときに、規定のブラウザで設定したブラウザとは違うブラウザが立ち上がってしまう場合の対処法      

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秀丸で、URLをクリックしたときに、規定のブラウザで設定したブラウザとは違うブラウザが立ち上がってしまう場合の対処法

まず、表題の件をさらに具体的に補足説明をすると、
今回私は、秀丸上のURLリンクをクリックしたときに
Google Chromeを立ち上げたいと思っています。

Google Chromeを規定のブラウザにしているのにもかかわらず、
なぜか全く別のブラウザが立ち上がってしまうため、調べてみました。

秀丸と「規定のブラウザ」 - Shoulder.jp
http://shoulder.jp/archives/010159.php
先日、複数のブラウザ環境でいろいろとテストしている時に秀丸の設定に少しはまったので、備忘録として残しておく。
現象として、秀丸のテキスト内にあるリンク(URL)をクリックするとブラウザが立ち上がるが、「規定のブラウザ」以外のブラウザが立ち上がるといったものである。
ブラウザの設定をいじっても改善しないので、googleで調べてみると秀丸独自の設定にひっかかっていたことがわかった。
これ、私も同じようにハマりました。

秀丸独自の設定なんですね。これはハマれるわ。。。

Shoulder.jpさんも、引用して書いておられますが、
通常、規定のブラウザは、ブラウザごとにブラウザ側で設定をしますが、
秀丸に限っては、秀丸上でブラウザの設定を設定をしている場合、
これが優先される
、ということのようです。

なるほど。さっそく試してみることに。

秀丸上でブラウザの設定ですが、
http://shoulder.jp/archives/010159.php
メニューから「その他」→「動作設定」→「表示/操作」→「リンク」を開くと
「ブラウザを指定」というボタンがあるのでクリックする。
すると「通常のwebブラウザを利用する」と「webブラウザを指定する」の2つの選択ができる。
普通は「通常のwebブラウザを利用する」のままでよいが、「webブラウザを指定する」で指定した場合は注意が必要だ。
ブラウザのバージョンアップや利用したいブラウザを変更した場合に、この設定も変更しなければならない。
見てみました。

するとなんと!


通常のwebブラウザを利用する、にチェックが入っておりました。





((((;゜д゜)))




状況が違う。。




まぁでも仕方がないので、
今回は webブラウザを指定する のほうにチェックをいれ、
URLリンクをクリックした際に開かせたい
Google Chromeのpathを指定しました。
すると、無事、秀丸のURLリンクから
Google Chromeが立ち上がるようになりました( ´ ▽ ` )

【注意!】
現在の私のように、chromeブラウザ起動の際に、
起動オプションの --no-sandbox を付与しての起動が必要な場合は、
この秀丸での設定の際にも pathの後ろに --no-sandbox を記載してください。
でないとchromeがきちんと動作しません。(読み込み中...のままになるはずです)


で、今回、状況が違ってしまった件ですが、調べた結果の話だけすると、
以下の通り、現在、私のPCでは Google Chrome を規定のブラウザにすることが
できないからだと思います…。

規定のブラウザは Google Chrome に設定されています。となっているが、実際にはなっていない。
http://tech.kimihiko.jp/article/56657469.html

これについてはリンク先記事のほうでも書いているとおり、
原因は良く分からないままですが、
本記事で取り上げた、秀丸上でのブラウザ設定の取り扱いについては
覚えておいたほうがよさそうですね。

一旦したいことはできたので、とりあえず以上とさせていただきます。

テスト環境:Windows7 Home Premium, Google Chrome 19.x

私がテキスト原稿をウェブページに流し込む時によく使う、秀丸マクロ      

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私がテキスト原稿をウェブページに流し込む時によく使う秀丸マクロ

私が適当に作成した秀丸マクロや、
他の方が作った秀丸マクロで便利に使わせているものの一部をご紹介。
単純なものが多いですが、
地味に作業を効率化できて便利かもです。

-------------------
改行を削除する秀丸マクロ
https://www.sugarsync.com/pf/D784986_364012_48534
htmlページへの原稿の忠実な流し込みに便利かも。
選択範囲を指定すると選択範囲のみに適用します。

テキストエディタ上の表示イメージ)
あああああ
いいいいい

↓マクロ適用
あああああいいいいい


-------------------
改行を1つ減らす秀丸マクロ
https://www.sugarsync.com/pf/D784986_364012_48546
妙に空白行のある原稿の整形などに便利。
重ねがけで空白行がどんどん無くなります。
選択範囲を指定すると選択範囲のみに適用します。

テキストエディタ上の表示イメージ)
ああああああああ


いいいいいいいいいいいいい

ううううう
えええええ

↓マクロ適用
ああああああああ

いいいいいいいいいいいいい
ううううう
えええええ

↓マクロ適用
ああああああああ
いいいいいいいいいいいいい
ううううう
えええええ


-------------------
行末尾に<br>タグを付与する秀丸マクロ
https://www.sugarsync.com/pf/D784986_364012_48532
原稿の流し込みなどに便利かも。
xhtmlの場合はマクロファイルの記述を<br />にしてください。
選択範囲を指定すると選択範囲のみに適用します。

テキストエディタ上の表示イメージ)
ああああ

いいいい
うううう

↓マクロ適用
ああああ<br>
<br>
いいいい<br>
うううう<br>


-------------------
urlをリンクタグで囲む秀丸マクロ
https://www.sugarsync.com/pf/D784986_307097_371024
とりあえずaタグで囲みたいときに便利かも。
target="_blank"等の変更は直接マクロファイルを修正してください。
選択範囲を指定すると選択範囲のみに適用します。

テキストエディタ上の表示イメージ)
http://tech.kimihiko.jp/

↓マクロ適用
<a href="http://tech.kimihiko.jp/" target="_blank">http://tech.kimihiko.jp/</a>


-------------------
タグをタグのまま表示させる秀丸マクロ
https://www.sugarsync.com/pf/D784986_307097_385104
htmlソースをそのまま表示させるときに便利かも。
選択範囲のみへの適用はできません。

テキストエディタ上の表示イメージ)
<blockquote>あああああああああああ</blockquote>

↓マクロ適用
&lt;blockquote&gt;あああああああああああ&lt;/blockquote&gt;
※ここでは表示上の都合で大文字にしていますが、実際は半角英字です。


-------------------
単語の先頭のみ大文字に変換する秀丸マクロ
capitalize.mac

選択範囲、カーソル位置の英単語に対応しています。
詳細やダウンロードは作者のページを参照ください。
http://homepage3.nifty.com/_htom/macro/macro_etc.html#label-21

テキストエディタ上の表示イメージ)
apple orange
PINE

↓マクロ適用
Apple Orange
Pine


-------------------
マクロの紹介はここまで。

さらに、これらを応用し、
あなたなりのオリジナルの置換設定等をマクロ化しておくと
色々便利ですよ。

以上です。

テスト環境:Windows7 Home Premium, 秀丸 8

秀丸で、テキストファイルを“編集中に”、そのテキストファイルまでのフルパスをクリップボードにコピーする方法      

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秀丸で、テキストファイルを“編集中に”、そのテキストファイルまでのフルパスをクリップボードにコピーする方法

【秀丸マクロ】現在開いているファイルのパス名(フルパス)を取得するマクロ - DQNEO起業日記
http://dqn.sakusakutto.jp/2009/09/post_42.html
•下記の内容のテキストファイルを作って、"getFullPath.mac"というファイル名で、秀丸本体と同じ場所に保存してください。
setclipboard filename;
WindowsXPの場合は"C:\program Files\Hidemaru\"になります。
(他の場所でもOKです。)
•メニュー>マクロ>マクロ登録
で、タイトル名に「フルパス取得」など入力。ファイル名の欄で、"getFullPath.mac"を選択すればOKです。
これは便利!

テスト環境:WindowsXP Pro

特定文字列の全角カナと半角カナの両方を検索する正規表現      

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特定文字列の全角カナと半角カナの両方を検索する正規表現

。。。たとえば
リンゴ と リンゴ(半角カナ) にマッチする正規表現、ということです。

リンゴ|リンゴ(半角カナ)

でおkです。


●参考
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa5406244.html

秀丸:起動時のウインドウ配置の調整と注意      

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秀丸:起動時のウインドウ配置の調整と注意

秀丸では、起動時のウインドウ配置を設定できます!

08
設定ウインドウはこんなかんじです。

設定時の注意ですが、位置を指定する、サイズを指定する、に注目してください。
このふたつは関係しています。

注意すべきは、任意の位置にウインドウ位置を指定した場合に、
ウインドウサイズが画面からはみ出す場合は、意図した位置にならないということです。

以上です。

テキストファイルのテキストを、一行ごとに、行頭の文字の五十音順に並び替える方法      

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テキストファイルのテキストを、一行ごとに、行頭の文字の五十音順に並び替える方法

この意味は。。

りんご
みかん
パイナップル

とかいう文字があったとして、

パイナップル
みかん
りんご

という並びにする、というかんじです。

excelを使います。

06
excelを開いて、テキストファイルをコピペしてください。
そして列を選択。

04
並び替え。

05
おk

03
並び変わった。

※テキストにtabなどが入ってると、excelへコピペした場合、
 複数列にまたがってペーストされますが、
 複数列にまたがっても、A列だけソートすると
 B,C..列も、A列の行に準じて並び替えされますので問題ありません。


以上です。

(2012/07/17更新)私なりの秀丸、はじめの全設定      

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(2012/07/17更新)私なりの秀丸、はじめの全設定

秀丸は便利なテキストエディタですが、
設定項目が非常に多く、新しい環境に秀丸を導入する場合、
再設定をするのが非常に大変です。

ですが細かな設定ができるからこそ、
手になじむと非常に使いやすいのでありまして。。

というわけで私なりの秀丸全設定を備忘として記事にしておくことにしました。
また今後、随時アップデートをかけていく予定です。

これは私用の個人的な備忘録ですが、
あなた様も、自分なりのメモをどこかにしておくと
作業環境を移行した場合などには、戸惑わないと思います。

また秀丸でとくに重要な設定は以下の3つだと思っています。

・強調表示など
・マクロ
・キー割り当て

これらは以前使っていた旧環境の設定があると仮定し、
そこから予め書き出した設定ファイルから、
読み込む方法を解説します。

その際、マクロの読み込み時には、
旧環境で使っていたマクロファイルの一式も必要なので
準備をしておいてください。

また最近、あらたに追加した部分には
★印を入れました。

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

▼検索時の検索文字列ハイライトさせる設定
=============================================
コントロールFを押し、検索ダイアログを出してください。

右下の 検索文字列を強調 にチェックを入れます。
これをいれないと、検索文字列がどこなのか、ぱっとみ、分からないので…

検索文字列ハイライトの設定ハイライトの色の設定は、
後述する、強調表示の設定で説明します。


▼ファイルタイプ別の設定
=============================================
ファイルメニューの その他 -> ファイルタイプ別の設定 です。

●ファイルタイプ別設定の設定ファイルをひとつにする
――――――――――――――――――
ファイルタイプ別設定の設定ファイル、とは、
ファイルの拡張子ごとの設定ファイル、といったものです。
ですが私の場合、ファイルの子ごとにエディタの見た目を変えたい、
というわけではないので、要らないファイルタイプ別設定の設定ファイルは
削除してしまって、ひとつにします。方法ですが、
ファイルタイプ別の設定 -> 上部の 設定のリスト... ボタンを押し、
設定のリスト、より、共通以外の項目を削除します。

●文字の折り返し
――――――――――――――――――
ファイルタイプ別の設定 -> 体裁 -> 折り返し -> 固定2000行くらい?

●文字サイズ
――――――――――――――――――
ファイルタイプ別の設定 -> フォント -> MSゴシック 9pt

●行間
――――――――――――――――――
ファイルタイプ別の設定 -> 体裁 -> 詳細 -> 体裁 行間 1/6くらい

●基本の表示設定
――――――――――――――――――
ファイルタイプ別の設定 -> デザイン -> 表示
すべての項目にチェックを入れます。

●強調表示
――――――――――――――――――
ファイルタイプ別の設定 -> デザイン -> 強調表示
ここで設定を追加したり削除したりしますが、
今回は旧環境からの設定の移行を想定して
外部設定ファイルからの、設定情報を読み込みます。
方法については後述します。

●秀丸で.BAKファイルが出来ないようにする設定
――――――――――――――――――
ファイルタイプ別の設定 -> その他 -> 保存・読み込み
バックアップファイルの作成 のチェックをはずします。
これがついていると、.BAKファイルが次々出来てしまいます。

●秀丸で、ローカルファイルやディレクトリへのパス等をクリックすると、
 関連付けされたエディタ等が起動し、そのファイルが開かれるような設定にする。
――――――――――――――――――
ファイルタイプ別の設定 -> デザイン -> 表示
E-mail,URL....のカスタマイズの設定をクリック。

ファイル名と思わしき場所 のところで
正規表現で指定 とし、
文字列、を以下のように変更してください。
([a-z]:|\\\\|){1}[^ \t\*\?\|:,;<>"][^\t\*\?\|:,;<>"]*(?=$)

詳細はブログ記事にもしているので参考にしてください。
http://tech.kimihiko.jp/article/21762850.html


●インデントの設定
――――――――――――――――――
ファイルタイプ別の設定 -> 体裁 -> タブ

デフォルトはタブインデントになっていますが、
半角スペースでのインデントにしたい場合は、
下の タブで空白入力 にチェックを入れます。

上のタブの文字数分は、お好みで。2か4くらいでいいのではないでしょうか。
タブボタンを押すたびに、ここで設定した数値分だけ
タブが入ったり、半角スペースが入ったりします。

ソースコードのインデントについて
タブか?半角スペースか?の是非については
ここであまり言及はしませんが

色々な場所にもって行きやすく、環境によっても
インデントの見栄えが変化しにくいという意味では
半角スペースインデントが、もしかするとおすすめかもしれません。
タブインデントの場合は、環境ごとのタブ幅の設定
により見た目が大きく変わる場合があります。
ただ、タブインデントは1回の入力で柔軟なインデント幅が設定できるのは
魅力だと思います。

とはいえ実際は、既存の頁などのコーディングや、プロジェクトなどの場合は
そこのルールにあわせることになるのでしょう。

ここで長くなるのもあれなので、インデントについてはこのあたりにしておきます。


●インデントを自動的に行う設定
――――――――――――――――――
ファイルタイプ別の設定 -> 体裁 -> 自動インデント
その下の全角空白もインデント、にもチェックします。

●単語補完
――――――――――――――――――
ファイルタイプ別の設定 -> その他 -> 単語補完 より
単語補完の自動表示 エリアの 自動表示にチェック。 表示方法をリストに。
これで、書類編集中に、編集中ファイルに過去に同一記述があった場合は、
候補がでるようになります。表示方法はお好みで。
詳細...ボタンからさらに詳細設定ができます。 -> 以下動作環境の 単語補完 を参照。


▼動作環境
=============================================
ファイルメニューの その他 -> 動作環境の設定 です。
開いた動作環境ウインドウの左下にある
上級者向け設定 のチェックを入れてから以下設定を行ってください。

●★常駐機能をONにして、クリップボードの履歴をとる。
――――――――――――――――――
動作環境 -> 常駐機能 にて
秀丸エディタの常駐 にチェックを入れます。
クリップボードの履歴を撮る にもチェックを入れます。
ショートカットキーは コントシフトオルトCにしています。
※他のショートカットとバッティングする場合はうまく設定できないので
 その場合は再考してください。
自動保存に もチェック。
同じ内容は無視 にもチェックです。

ここまで終わったらOKボタンを押して
動作環境を一度終了してみてください。

そして適当にコピーをいくつかとって、
先ほど設定したショートカットキーより、履歴を呼び出してみます。
クリップボードの履歴ウインドウが出ますので、
右側の 取り出しと同時に貼り付け にもチェックを入れておきます。


●横スクロールバーを出す
――――――――――――――――――
動作環境 -> ウインドウ にて
横スクロールバーにチェックを入れる。
そうでないと、ファイルタイプ別の設定の、文字の折り返しにおいて
2000行くらいにしているので、横に長い文字列が読めなくなります。

●秀丸でデフォルト文字エンコードを設定
――――――――――――――――――
動作環境 -> 上級者向け設定 -> ファイル -> エンコド1 -> 標準のエンコードの種類
必要があれば設定してください。

●自動保存設定
――――――――――――――――――
動作環境 -> ファイル -> 自動保存
ファイルを更新する 更新回数1回 遅延一秒
自動保存しても、「(更新)」は消さない のチェックを外してください。

●排他処理
――――――――――――――――――
動作環境 -> ファイル -> 排他制御
同じファイルを2つ開くことを禁止する にチェックします。

●全置換のやり直し
――――――――――――――――――
動作環境 -> 編集 -> 全置換のやり直し
プルダウンより、まとめて を選択。

●置換の高速化
――――――――――――――――――
動作環境 -> 検索 -> 置換の動作
全置換は常に高速で行う にチェックします。

●grepして置換前の確認をしない設定
――――――――――――――――――
動作環境 -> 検索 -> grep -> grepの動作
「grepして置換」を実行する前に確認 のチェックをはずす。

●最近利用したファイルの履歴(ヒストリ)増加設定
――――――――――――――――――
http://tech.kimihiko.jp/article/30565766.html
動作環境 -> ファイル -> ヒストリ -> ファイルヒストリ個数 15くらいに設定
ファイル名は フルパス 表示

●タイトルバーの表示設定
――――――――――――――――――
動作環境 -> ウインドウ -> 高度なウインドウ -> タイトルバーの表示
ファイル名:常にフルパス
エンコードの種類:常に表示

●保存するかどうかの確認をしないように設定
――――――――――――――――――
http://tech.kimihiko.jp/article/22873709.html
動作環境 -> ファイル -> 保存 -> 保存するかどうかの確認 両方のチェックをはずす

●表示ブラウザとメーラの指定
――――――――――――――――――
動作環境 -> 表示/操作 -> リンク ブラウザを指定... より、
必要があれば設定します。
繰り返しますが、必要があるときのみ設定してください。
ひとつの理由は以下記事を参照してください。

秀丸で、URLをクリックしたときに、規定のブラウザで設定したブラウザとは
違うブラウザが立ち上がってしまう場合の対処法
http://tech.kimihiko.jp/article/56657798.html

●マクロファイルのフォルダ指定
――――――――――――――――――
動作環境 -> 環境 -> パス -> マクロファイル用のフォルダ
旧環境からの移行の場合は、マクロファイル自体も
移行してくるようにしてください。

●設定ファイル用フォルダ
――――――――――――――――――
動作環境 -> 環境 -> パス -> 設定ファイル用フォルダ

●編集可能な最大行数の設定
――――――――――――――――――
動作環境 -> 環境 -> 編集関係
最大行数を最大の1000万行にしておくと、
どんな長いtextでもほぼ開けるようになるでしょう。

●メモリに余裕があればメモリの割り当てを増やす
――――――――――――――――――
動作環境 -> パフォーマンス にて スライダを上へ。

●起動時のウインドウ位置と配置の指定
――――――――――――――――――
動作環境 -> ウインドウ -> 配置
位置を指定する … X 8文字分  Y 25文字分
サイズ指定する … 幅 130文字分  高さ 30文字分

ちなみにこの位置は 1280*1024 環境を想定しています。
ですので環境によって自分なりの位置を決めておくと快適だと思います。

●単語補完
――――――――――――――――――
動作環境 -> 編集 -> 単語補完 より
1.ツールチップに表示する最大個数 は必要に応じて増やします。最大9個。
2.各種ダイアログでの単語補完... をクリックします。
表示されたダイアログで、 検索ダイアログ、ツールバーの検索ボックス の
表示方法を、プルダウンより、リスト、を選択します。

●カーソルでスクロールする開始位置の調整
――――――――――――――――――
動作環境 -> 表示/操作 -> カーソル操作 -> カーソルでスクロールする開始位置
・カーソルでスクロールする行数 1行ずつ
・カーソルでスクロール開始位置 行指定:5行に
※開始位置は、デフォルトウインドウサイズとの兼ね合いが出てきます。
※デフォルトウインドウサイズの上下空間より、
 この開始位置の上下のほうが大きくなった場合など
 使いづらくなる?

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

上記では、動作環境と、ファイルタイプ別の設定、という
秀丸本体の基本的な設定をしました。

説明の途中で出てきた

・強調表示など
・macro
・キー割り当て

以上の設定については、既に別の環境で利用していた設定がある場合は、
その設定を読み込んで設定をすることになります。
これらの設定も非常に重要です。以下はその説明をしていきます。

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

「強調表示など」の設定を外部ファイルから読み込む方法
――――――――――――――――――
設定ファイル名:○○○○.hilight

ファイルタイプ別の設定 -> デザイン を表示したウインドウの
右下の 保存/読み込み ボタンをクリック、 読み込み を選びます。
すると 強調表示などの読込み ウインドウが出ます。
右側に 読み込む対象 に項目が並んでいますが
念のためすべてにチェックを入れます。
参照...ボタンをクリックし、読む込むファイルを選択します。
ここまでできればOKボタンをクリックしてください。
外部ファイル.hilightの設定情報が読み込まれます。

逆に、「強調表示など」を外部設定ファイルへ書き出す場合は、
ファイルタイプ別の設定 -> デザイン を表示したウインドウの
右下の 保存/読み込み ボタンをクリック、 保存 を選びます。
すると 強調表示などの保存 ウインドウが出ます。
右側に 保存する対象 に項目が並んでいますが
念のためすべてにチェックを入れます。
参照...ボタンをクリックし、保存先の場所とファイル名を決めます。
ここまでできればOKボタンをクリックしてください。
設定情報が外部ファイル.hilightとして保存されます。


「マクロ」の設定を外部ファイルから読み込む方法
――――――――――――――――――
設定ファイル名:○○○○.mac

マクロファイル(.mac)は、ファイル名を参照して
秀丸に読み込む、という代物ではありません。

前述した説明の中で
マクロファイルのフォルダ指定 という箇所があったかと思いますが、
その場所に、利用するmacファイルをすべて置いておく
という作業が必要になります。

あとマクロに関してはマクロファイルに対して
キー割り当てを行っている場合、それらの情報は
「キー割り当て」の設定で、保存されることとなります。


「キー割り当て」の設定を外部ファイルから読み込む方法
―――――――――
設定ファイル名:○○○○.KEY

ファイルメニューの その他 -> キー割り当て...を選びます。
キー割り当てウインドウが開きますので、
ウインドウ右側、下から2番目の、読込み...ボタンをクリックします。
キー割り当て読込みウインドウが開きますので、参照...ボタンをクリックします。
読み込みたい設定ファイルを選択し、開くをクリックします。
次に、キー割り当て保存ウインドウ のOKボタンを押せば読み込みは完了です。

逆に、「キー割り当て」の設定を外部ファイルとして書き出す場合は、
ファイルメニューの その他 -> キー割り当て...を選びます。
キー割り当てウインドウが開きますので、
ウインドウ右側、下から3番目の、保存...ボタンをクリックします。
キー割り当て保存ウインドウが開きますので、参照...ボタンをクリックします。
ファイルを入力して保存ボタンを押します。※この時点ではまだ保存されていません。
次に、キー割り当て保存ウインドウ の OK ボタンを押します。
すると、マクロ登録内容も保管しますか? と聞かれますので はい を押します。
これで設定の外部ファイルとしての書き出し保存は完了です。

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

設定はここまでです。
お疲れ様でした!

使いながらも、都度環境を自分好みに変えていくと
きっと手になじんで作業がやりやすくなると思います。

以上です。

―――――――――
初代  テスト環境:WindowsXP Pro, 秀丸7
二代目 テスト環境:Windows7 Home Premium, 秀丸8

091005のような形式で、今日の日付の文字列をかんたんにコピペする方法      

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091005のような形式で、今日の日付の文字列をかんたんにコピペする方法

ArtTipsというツールを使います。
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa5343180.html
ArtTips の TEXT BUFFER という機能
http://www2s.biglobe.ne.jp/~sahmaro/TextBufEx.htm​

例として、今“10月5日15時29分35秒”だとして
決まった書式を登録しておくことで、以下のような文字列を貼り付けできます。
 登録が yymmdd  →  貼付け文字が 091005
 登録が yyyy/mm/dd  →  貼付け文字が 2009/10/05
 登録が yyyy/mm/dd hh:nn ss秒  →  貼付け文字が 2009/10/05 15:29 35秒
となります。
これは便利!

また、
ショートカットキーの設定は・・・
Setting > POP UP MENU 設定 > POP UP MENU 起動設定(HOT KEY) です。
さらに、上記を参考にショートカットキー登録もすると、もっと便利に!

なお、TEXT BUFFER などの項目に一件も登録をしてない場合は
ショートカットを設定しても何もおこらないので注意してください。

ダウンロード等は以下をご覧ください。

Vector:ArtTips (Windows95/98/Me / ユーティリティ) - ソフトの詳細
http://www.vector.co.jp/soft/win95/util/se084677.html
ArtTips の説明
http://www2s.biglobe.ne.jp/~sahmaro/TextBufEx.htm

以上です。

テスト環境:WindowsXP Pro
tag:コピー ペースト

秀丸で、最近使ったファイルの候補を増減する方法      

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秀丸で、最近使ったファイルの候補を増減する方法

動作環境 -> ファイル -> ヒストリ -> ファイルヒストリ個数

より変更してください。

テスト環境:秀丸 7

秀丸でgrep検索&置換する際に、隠しファイル・隠しフォルダを除外する方法      

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秀丸でgrep検索&置換する際に、隠しファイル・隠しフォルダを除外する方法

[動作環境]→[検索]→[grep]に隠しファイル・隠しフォルダを除外するオプションがありますので
そちらの設定を行ってください。

テスト環境:WindowsXP 秀丸7

秀丸で、1ファイルをgrep検索      

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秀丸で、1ファイルをgrep検索

秀丸で、1ファイルをgrep検索することにより、
特定のキーワードがページ内にどれだけ含まれるかなどが分かり、
さらにキーワードに次々ジャンプしたり戻ったりも出来て便利だったりします。

それでは実際にやってみましょう。

09
任意のファイルを開き、grepの実行をします。(検索 -> grepの実行)
検索するファイルを、現在の内容、としてください。
そして、検索する文字列に ここでは例として“φ(´д`o)”を入力しました。
OKボタンを押します。

10
検索結果が別ウインドウで開きました。
ここに表示されたものが、ファイルの中に存在するキーワード(=φ(´д`o))のすべてです。
それぞれの φ(´д`o) にアクセスするのもかんたんです。
キーワードに次々ジャンプしたり戻ったりすれば良いです。
ジャンプしたり戻ったりする方法についてはこちらをご覧下さい

以上です。

※grepは、複数ファイルも可能です。

テスト環境:秀丸7 WindowsXP


●参考

grepとは
http://www.sophia-it.com/content/grep
grepとは、テキストファイルから文字列を検索するプログラムの名称である。
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