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秀丸 ファイル名自動作成&保存マクロ

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秀丸 ファイル名自動作成&保存マクロ

秀丸で、日付をファイル名にして自動的に保存するマクロです。
これが大変使い勝手がよく、私も利用させていただいているので紹介させていただきます。
改変、配布は自由、との記述がありましたので。

配布元はこちら
http://perltips.twinkle.cc/windows/hidemaru_save_text.php

ソース&使い方  -> これをこのまま**.txtとして保存。


// 秀丸 ファイル名自動作成&保存マクロ
//
// Copyright (c) 1996-2006 twinkle.cc All Rights Reserved.
// 改変、配布は自由
// →でも修正したら連絡いただけると嬉しいです:perltips@gmail.com
//
// ○このマクロについて
//
// このマクロは、秀丸で書いた文章にファイル名を日付で付けて保存し、終了します。
// 以下の 2点で自動化します。
//
// 1) 書いた文を、指定されたディレクトリに日付をファイル名として保存。
// ファイル名は yyyyddmmx.txt というフォーマット。
// yyyymmdd は 2006/12/24 などのフォーマット。
// x は、その日で保存した順に、a、b、c、…とついていきます。
// つまりファイル名は 20061224a.txt、20061224b.txt... などの名前に
// なります(ファイル名を考えなくてすむので便利)。
// 2) タブを空白に変換します (97行目)。
//
//
// ○ 設定方法
//
// 1) 秀丸エディタの設定メニューから、
// その他|動作環境|環境|マクロファイル用のフォルダ
// で、マクロを保存するディレクトリを指定。
// 2) 下の、[保存するディレクトリの指定] のところで、
// 書いたメールを保存するディレクトリを指定。
// ディレクトリの区切り記号 \ は \\ と2つ重ねる。
// 3) このマクロを save_txt.mac などの名前で、
// 1) で設定したディレクトリに保存。
// 4) 秀丸のメニューから、マクロ|マクロ登録|ファイル名で
// 3) で指定したファイル名を選択。タイトルを設定。
// 5) 必要なら、秀丸でキーカスタマイズとツールバーを
// カスタマイズすればボタンひとつでマクロを走らせることが可能。

// [保存するディレクトリの指定]
// ネットワークにある PC に保存するとき
// \\your_computer_name\data\mail\2006 に保存する場合
// (2006 などの年ごとのディレクトリは毎年作ってください)
$savedir = "\\\\your_computer_name\\data\\mail\\" + year + "\\";

// ローカルに保存するとき
// $savedir = "c:\\data\\mail\\logs\\" + year + "\\";


// ここから先はプログラム
#index = 0; // 行を表す

// 最初の空白行は無視
gofiletop; // ファイルの先頭に移動
while(!linelen2) {
delete; // 改行を削除
}

// 日付をファイル名として保存
gofileend; // ファイルの終わりで作業
insert "\n";
insert year;
insert month;
insert day;
insert "a.txt"; // yyyymmdd.txt という名前を付ける
copyline; // 行をコピー
beginclipboardread; // クリップボードの選択を開始
$filename = getclipboard; // ファイル名をクリップボードから取得

// ファイルが存在するかどうか
if (filename != "" ) {

// filename の初期化
if (leftstr(filename, 3) == "\\\\\\")
$filename = rightstr(filename, strlen(filename) - 1);
else
$filename = filename; // 既存のファイル名をつける。

} else {

while (existfile($savedir + $filename)) {

$index = midstr($filename,8,1); // 現在の index を取得 (初期値 a)
$index = char(ascii($index)+1); // index を更新(a,b,c, ...)
golinetop; // 行の先頭に移動
right 8; // index 位置に移動
insert $index; // index を付加
delete; // 更新前の index を消す
copyline; // できたファイル名をコピー
beginclipboardread; // クリップボードの選択を開始
$filename = getclipboard; // ファイル名をクリップボードから取得
}
}

$filename = $savedir + $filename; // ファイル名をフルパスで生成

// ファイル名の後処理
selectline; // 1行選択
cut; // カット
backspace; // 最初に付けた \n を削除

// 作成した内容をクリップボードにコピー
selectall; // 全ての範囲を選択
tospace; // タブ→空白変換
copy; // クリップボードへコピー
escape; // 選択を解除

// ファイル名を付けて保存
saveas $filename;

// 秀丸を終了
exit;

秀丸エディタ 自動保存

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秀丸エディタ 自動保存
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目次− 動作環境− ファイル−自動保存

自動保存
 秀丸エディタには万が一の場合のためにファイルの自動保存機能があります。多くのエディタでは一定の時間が経過するごとに保存するようですが、秀丸エディタでは更新が一定の回数に達したら自動保存するようになっています。この機能を使用するかどうかを設定します。使用する場合はそのファイル自体を更新するか、テンポラリファイルに保存するかを指定することができます。
 <テンポラリファイルに保存する>を指定した場合、環境変数「TMP」で指定されるフォルダに一時的に同名のファイルを作成します(Windows95の場合、Windowsフォルダの下のTEMPというフォルダ)。(無題)のファイルの場合、「SAV」で始まる適当な名前のファイルを作成します。もし秀丸エディタが途中で死んでしまった場合は、テンポラリ用のフォルダの中から該当しそうなファイルを自分で探してください。
 <ファイルを更新する>を指定した場合、現在編集しているファイルを保存し直します。


更新回数,遅延時間
 自動保存する場合は自動保存までの更新回数と遅延時間を設定することができます。遅延時間の「遅延」とは、所定の更新回数に達してから指定時間内に入力がないことを待ってから保存する機能です。
 更新するという動作は、キー入力や貼り付けなどをして、編集を加えるという意味です。


フロッピーの場合は自動保存しない
 このチェックボックスをONにすると、フロッピーディスクへの自動保存は行わなくなります。一般的にフロッピーディスクはハードディスクよりアクセスが遅いため、自動保存に時間がかかって都合が悪い場合にONにします。


自動保存しても「(更新)」は消さない
 保存が行われた場合、ファイルの更新を表わすタイトルバーの表示「(更新)」を消しますが、自動保存ではこれを消したくない場合はONにします。
 遅延時間が 0 の場合は、これをオフにしていても、「(更新)」は消えません。

秀丸で、日付をファイル名にして自動的に保存するマクロ。

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秀丸で、日付をファイル名にして自動的に保存するマクロ。
http://perltips.twinkle.cc/windows/hidemaru_save_text.php
実際に使ってみたが。これは使えるな。
個人的な注意書きとしては、既存保存ファイルにこれをかけるとエラーになっちゃう、とうこと。
理由はかんたんなことなのだが。

秀丸で改行だけの行を削除する方法

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秀丸で改行だけの行を削除する方法

[HME0065A]●改行だけの行を削除したい - 秀丸エディタQ&A集
http://homepage2.nifty.com/jr-kun/hidemaru_qa/HME0065A.html

replaceall "^\\n", "", regular;

hidemaruの仕様?

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hidemaruの仕様?

一行だけの選択だと、検索置換画面を出したときに、
選択範囲した範囲内のみ、にデフォルトでチェックがつかない。
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