比較的低スペックなマシンでも、出来る限りWindLight機能の恩恵にあずかる方法
SL公式クライアントの今回のバージョンアップでは、
http://tech.kimihiko.jp/article/13928542.htmlこれまで追加機能だったWindLight機能が
http://blog.kimihiko.jp/article/9733089.html標準搭載になりました。
WindLight機能をかんたんに復習しておくと、
・空
・水面
の描画力が格段にあがるプラグインです。
つまりSLに、より自然な風景を再現します^^
とはいうものの
私のようにグラフィック機能が低スペックなマシンでは
WindLight機能を使って
SLを楽しむことすらままなりません。
これを使うと、なんせ重いのです^^;
しかし、なんとかこの機能を不自由なく使いたい!!
というわけで、色々環境設定をいじってみて分かった
ここまでなら比較的マシンのグラフィックスペックが低くても
割と支障なくSLを楽しめますよ、という設定を
以下でご紹介します。
とはいえ、SLの起動すらままならない
マシンではこの技は無理ですのでご了承ください。
そのようなマシンでは今回から
クライアントの起動時に
警告ダイアログが出るようになってます^^;
うちの自宅マシンではこれはでませんでしたので、
とりあえずよかった。。
では、説明します。

まずはこちらをご覧下さい。
これは 環境設定 において
品質:中 以上で
基本シェーダーの項目にチェックを入れている状態です。
・空(雲と太陽)
・水面
をフルに描画しています。
非常に美しい光景ですね^^
ですが、この設定だと私のPCでは
重くてSLを満足に楽しめません。
最悪、落ちます^^;
他の環境設定を見直しても
このレベルを維持している限りは
どうにも実用レベルではありませんでした^^;
ですのでもう少し描画品質を落とすものの
実用に耐える設定を以下でご紹介します。

まずはこちらの画像をご覧下さい。
きれいでしょう〜^^
これが動作が軽快なWindLightの設定です。
さきほど紹介したものと
ぱっと見、遜色ないようにも思いますよね。
実感した変わった部分の詳細を言うと
・水辺のギラギラ感
・流れる雲の描画
が無くなりました。
しかしながら
水辺のギラギラ感は
かえって無いほうが
ナチュラルでいいかなぁと私は思いましたし、
流れる雲の描画はなくなるものの
太陽や月の自然な発光や動きはそのままで
すので空も雰囲気を崩さず美しいままです。
それでいてヒジョーに軽いんです^^
さて、設定方法ですが、

品質を[低]にして、基本シェーダーにチェックを入れます。
品質を[中]と比べ格段に表示が軽くなります。
それでいて雰囲気を崩しにくいです。
ぜひ試してみてくださいね。
もう少しフォトギャラリー載せておきますね。

品質:低 基本シェーダ:ON

品質:中 基本シェーダ:ON

品質:中 基本シェーダ:ON

品質:中 基本シェーダ:ON