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Apple Music(iCloud、ファミリー共有)利用中の2台のiPhoneを1台のPCで同期し利用する私なりの方法。

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Apple Music(iCloud、ファミリー共有)利用中の2台のiPhoneを1台のPCで同期し利用する私なりの方法。

1台のPCで2台のiPhoneを同期する方法については
複数の方法がありますが、個人的に一番手軽で確実だと思う
ライブラリを別にして運用する方法でやってます。

方法については公式にもあがってますのでそちらを参考にしてください。
(別個に iTunes ライブラリを作成する の項目。)

WS000002
ライブラリを別個にすると、
エクスプローラーではこんなかんじですね。

これらのフォルダ直下にそれぞれ
ライブラリファイル(iTunes Library.itl)が配置されてます。

これで複数のiPhoneの同期が可能となりました。

ここで個人的なこだわりを。

ライブラリを別にすると、PC内に保存されるデータの格納場所である
iTunes Mediaの場所もデフォルトでは別々になりますが
これは同じにしたい。データ自体は一元管理したいからです。

たとえば 前述した iTunesライブラリ配下の iTunes Mediaに
一元管理する場合、iTunes2ライブラリのほうでiTunesを起動して
設定 -> 設定 -> 詳細 
iTunes Media フォルダーの場所 を
iTunesライブラリ配下のiTunes Mediaへ変更します。

。。。

ライブラリ切り替えの際、
Apple Music(iCloud)を利用している場合は
iPhone端末のユーザーに合わせて
アカウントメニューからApple アカウントの切り替えを行いましょう。
2台のiPhoneを同一人物が使っているなら切り替えは不要となるでしょう。

クリップボード01

アカウントの切り替えもしないと
相手の聞いた曲が共有されたりして情報がごっちゃになったような
記憶があります。

WS000003

Apple Music(iCloud)を利用している場合は
サインインしたうえで、設定 -> 一般 のところで
iCloudミュージックライブラリにチェックを入れないと
iCloudミュージックライブラリプレイリストなどが
表示されませんのでこちらもお忘れなく。

以上。

同じiTunes Mediaフォルダを参照するようにするなどは
とくに個人的なやり方なので参考にする際は自己責任でお願いします。

テスト環境:Windows10 Professional ,iTunes12.5x

iTunesライブラリをバックアップしていなかったときに、iPhoneからデータを取り出しつつ再びPCと同期するまでの方法を大きな流れで説明する。

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iTunesライブラリをバックアップしていなかったときに、iPhoneからデータを取り出しつつ再びPCと同期するまでの方法を大きな流れで説明する。


はじめにテスト環境を書いておきます。

テスト環境:Windows7 Home ,iPhone6S, iTunes12.4x, iFunbox3.0


それでは説明のはじめに。

表記のとおり、iTunesライブラリをバックアップしていなかった場合、ですが、
iTunesライブラリを復元することは多分無理で、
iTunesライブラリ自体は新規に作り直さねばなりません。


復元方法がもしかするとあるのかもしれませんが私は知らず、
ここではiTunesライブラリ自体は新規に作成して同期する方法を書きます。

なお、写真や音楽データ自体はiPhone内から抽出たものを使うので
こちらは実質、復元できることとなります。
復元というか元々存在してるものなので維持しつつ同期、ですか。


それでは手順です。
大きな流れを箇条書きし、詳細は超絶割愛します。
これから使うPC上で作業を行うことが前提です。

・iFunBox(検索してDLしてください。無料。)をインストールする
・iFunBoxを起動してiPhoneをつないでデータを抽出し、これから使うPCに保存する
・iTunesをインストールする
・iTunesを起動し、iPhoneをつなぐ。
・iTunesで、まずバックアップをする。(同期はしない。)
・iTunesで、同期設定を好みの設定※にしてから、同期する。
 ※たとえば戻したい写真があれば、抽出したデータをiPhoneに入れるよう設定する

iTunesライブラリは自動的に作成されます。
デフォルトではマイミュージック配下のiTunesフォルダ内に
iTunes Library.itlという名前で作成されます。

次回、新規PCに移行するときや、既存PCをリカバリする前には
ぜひこのあたりのデータも外付けHDDなど、なんでもいいので
どこかへバックアップしてあとで戻せるようにしましょう。


私は音楽データなどはバックアップしておいたのですが
iTunesライブラリのバックアップを失念してしまい、、
苦労したためこの記事を書きました。

ただ、少しだけいいこともあってiTunesライブラリを新規作成すると
複雑化したライブラリをリセットできる…という意味では
PCのリストアみたいな感覚でよい…かも?


■バックアップと同期について
―――――――――――――――――――――――

なんとなく分かりづらいのでちょっと書いておきます。

バックアップ … iphone -> itunes
同期 … itunes -> iphone

↑ざっくりは、こんなイメージです。


またバックアップや同期される内容ですが、
これは設定に依存しますが、これも大まかに言ってしまうと

バックアップ … アプリ、アドレス帳など
同期 … 音楽、動画、写真など


↑のようなかんじです。

個人的にはとくに、アプリがどうなるのかな?と
不安になったんですが、アプリはいきなり同期してしまっても
消えることはないようです。(たぶん。)

あとバックアップっていっても
全部バックアップされるってことでは全くそうではないことにも
注目ですね。

―――――――――――――――――――――――


なお、iFunboxインストール後は、次回より自動起動してしまうようで
iFunboxが常駐していると、iphoneをPCに接続してiTunesを起動しても
認識されないようでしたので、iTunesでiPhoneを認識したい場合は
iFunboxは終了するとよいと思われます。

以上。



私なりに、iCloudミュージックライブラリの

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私なりに、iCloudミュージックライブラリのプレイリストを維持しつつ、CDから取り込んでPCの中にある曲もiCloudミュージックライブラリのプレイリストに追加する方法。

表題、長すぎですね。すいません。

iCloudミュージックライブラリ、適当に使ってます。

Apple Music、適当に使ってます。

今は無料期間ですが、気に入ったんで無料期間以降も使い続けるつもりでいます。

これらを完全に理解しているひと、どれくらいいるんだろう?とか思う日々…。
私も完全に理解してるわけでは無いですけど。。

はっきりいって、ややこしい!

けれども多少なりとも理解すると、便利なものかもしれません。

まずは基礎から。

iCloudミュージックライブラリとは - Google 検索
iCloudミュージックライブラリとは、音楽ファイルやプレイリストをインターネット上に保存し、iPadや別のiPhoneからも音楽を聞くことが出来る機能です。
はい。
私も調べて分かりました。

つまり、“iCloudミュージックライブラリのプレイリスト”とは、
インターネット上に保存したプレイリスト
という意味です。

このあともたびたびでてくるこの用語について
改めて、まずはこの基本を認識しておくことは重要だと思います。

。。。

本件を書くに至った経緯ですが、
iTunesにて既存のiCloudミュージックライブラリのプレイリスト上の
特定の曲がグレーアウト表示となっていて再生できない、という事象に出会い、
それを解決していく手順の一部が表題の作業だったためです。

test
特定の曲のグレーアウトの状態というのはこんなかんじです。
もともともCDから取り込んだ曲で、もともとは聴けていた曲です。
ファイル自体はPC内には存在してます。

曲には雲のマークが…。
調べてみました。

iTunes Match:iCloud のステータスアイコンについて - Apple サポート
https://support.apple.com/ja-jp/HT203564
コンピュータを iTunes Match に追加した後、ミュージックライブラリに新しいアイコンが表示されることがあります。各アイコンの意味については下記の表を参照してください

どうやらこの雲のマークは、iTunes Matchとやらに
追加した後に表示されるかもしれないマークとのこと。
さらには、iCloudからダウンロード可能状態、という意味のよう。

iTunes Matchになんて登録してない??
CDから取り込んでいるのにiCloudからダウンロード可能状態??

この瞬間だけで捉えると意味不明ですが、
時系列にて視点を広げて考えるとなんとなく推測ができました。

まず、前述したとおり、Apple Musicを利用しています。
Apple Musicを利用しているということは、
iCloudミュージックライブラリを利用している、ということで、
つまりは、iCloudを利用しています。

じゃあ、iTunes Matchと雲アイコンの件のほうは?
これは参考にしたこの公式ページの書き方が悪いかもしれません。
どうやら、Apple Musicの利用などでiCloudミュージックライブラリを
利用し始めた時点でも、この雲アイコンは出てくるみたいで、
iCloudミュージックライブラリを使っていると
この雲アイコンが出てくる、と捉えるほうがいいのではないかと。

Apple Music と iTunes Match、また新たなサービス用語が
出てきましたが、この説明については以下、
公式情報が分かりやすいと思いましたので掲載しておきます。

iCloud ミュージックライブラリ:Apple Music と iTunes Match の違いを理解する - Apple サポート
https://support.apple.com/ja-jp/HT204962
Apple Music と iTunes Match は、2 つのそれぞれ独立したサービスです。どちらにご登録いただいても、iCloud を利用して、お使いのすべてのデバイスからご自分のミュージックライブラリに便利にアクセスできるようになります。

Apple Music にはじめて登録いただく際に、ご自身で所有されているミュージックコレクションの中の曲が、Apple Music のカタログにもあるかお調べします。 このとき、お手元の曲の詳細情報 (名前、アーティスト、アルバムなど) が比較照合されます。お手元の曲がカタログ内にあれば、お使いのすべてのデバイスで聴けるようになります。
(中略)
さらに、カタログに見つからなかった曲も iTunes から iCloud ミュージックライブラリにアップロードされるので、お使いのほかのすべてのデバイスでも楽しめるようになります。

ここまでで得られた情報から推測するに、
CDで曲を取り込んだ後、Apple Musicに登録し、Apple Music カタログと比較照合され、
カタログに見つからなかったのでiCloud ミュージックライブラリにアップロードされた。
だが、何らかの原因でその曲がダウンロードできなくなってしまっている状況
ではないか、と。

とりあえずこれを再び再生できるようにするにはどうすればいいかと
考えた結果、一度プレイリストから削除して、PC内に存在していている曲ファイルを再びプレイリストに登録する、
のが手っ取り早い気がしましたので、その手順を以下に書いていきます。

ここも一筋縄ではいきません。

任意のiCloudミュージックライブラリのプレイリスト(ここでは Kou とします。)
ドラッグアンドドロップでPC内に存在していている曲ファイルを
登録しようとするとこんなダイアログが…。

cl02b

iCloudミュージックライブラリのプレイリストには、お使いの
iCloudミュージックライブラリからの曲のみ含めることができます。
[ プレイリストを削除して続ける ]

削除とか怖い。
削除はしたくありません。

非常に分かりにくい日本語。

iCloudミュージックライブラリからの曲のみ含めることができます。

つまり、

iCloudミュージックライブラリからの曲以外は登録できない。

つまり、

CDから取り込んだ曲は登録できない?

基本的にはそうです。

そのままでは、できません。
でも少し回り道をすれば、できることに気付きました。

手順を以下に書きます。

cl03b
一時利用のために新規プレイリスト(ここでは、Kou(一時作業用)とします。)を作成し、
そこにまずPCから取り込んだ曲ファイルをを放り込みます。
このプレイリストは、iCloudミュージックライブラリのプレイリスト“では無い”状態です。
そして、放り込んだ曲を選択し、右クリックメニューから
iCloudミュージックライブラリに追加、を選択します。
これでこのプレイリストは“iCloudミュージックライブラリのプレイリスト”となり、
この曲は“iCloudミュージックライブラリのプレイリストの曲”となります。

あとはこの曲を選択して、本来のiCloudミュージックライブラリのプレイリスト(ここでは Kou)へ
追加する手順をすれば、今度はダイアログが出ずに、
iCloudミュージックライブラリのプレイリストを維持したまま、登録することでができました。

cl04
ちなみに、プレイリストが、iCloudミュージックライブラリのプレイリストなのか、
そうじゃないプレイリストなのかは、
サイドメニューのプレイリストの名前の右側などに“雲に斜線が入ったようなアイコン”
が表示されいているか否かで知ることができます。
(雲斜線アイコンがあるプレイリストは、iCloudミュージックライブラリ“ではない”プレイリストです。)

以上、私なりですた。

私の理解が間違っていたり、教えていただける情報があれば
お気軽にコメントくださいませ。

余談ですが、
iCloudミュージックライブラリ上の曲を削除したりすると、
項目がいくつか残る表示になるなど、若干挙動が不安のように思いました。

それでもただ、新しい物好き、Apple好きなので
iCloudミュージックライブラリを頑張って使っていこうと思います。

テスト環境:Windows7 Home, iTunes12.x , iOS9.x



iTunesでプレイリストを作成して見ていた動画

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iTunesでプレイリストを作成して見ていた動画(ビデオ)をiPhoneでも同じようにプレイリスト再生する方法

表題の件ですが、私はこれまでiPhoneで動画を見るときは。
「ビデオ」というアプリで見ていました。
ただこれだと、複数動画のプレイリスト再生ができなかったので
調べてみました。

調べた結果、iTunesに登録している動画のプロパティを変更することで、
プレイリスト再生できるようになることが分かったので
やりかたを書きます。

mv1
iTunesを開いてください。
iPhoneで再生したいプレイリスト内に含まれる
動画上で右クリックをし、プロパティを開きます。
オプションタブより、メディアの種類をミュージックビデオにします。

mv2
次に、iPhoneをPCに接続したのち
(1)出現したデバイス上の(2)ミュージックを開いてください。
(3)先ほどミュージックビデオに変更した動画が含まれる
プレイリストが表示されていると思いますので、
このプレイリストにチェックを入れてください。
(4)さらに、ミュージックビデオを含めた音楽の同期となっているか確認します。
これで設定は終わりです。iPhoneと同期してください。

あとはiPhoneのミュージックアプリを確認すると
動画の含まれるプレイリストが表示されると思いますので
再生してください。音楽と同じようにプレイリスト再生ができます。
基本的に音楽ファイルの再生と同じ感覚になるので
1項目のリピート再生やシャッフル再生も可能です。

注意点としてですが、ビデオアプリでの動画再生は
端末を横方向にした大画面での再生になりますが、
ミュージックアプリでの動画再生は、端末を縦方向にした
小さめの画面での再生になります。

※大画面で見たい場合は他の方法(外部アプリなど)ですかね。
 ただ、調べられてはいません。

詳細なテストはできていないため、
できる点やできない点など、間違いや追加情報があれば
教えていただけると幸いです。

Apple端末やiOSのバージョンによっては方法が異なるかもしれませんので
ご注意ください。当方のテスト環境は以下のとおりです。

テスト環境:iPhone 5 iOS 7.0x, iTunes 11.1x
※mp4ビデオ形式の動画ファイルでテストしています。

タグ:iPhone 動画 ビデオ 次々 プレイリスト 再生 方法

●参考にしたページ
【iOS7】iPhoneとiPadでムービー(動画)をリピート再生する方法 | 動画素材.com/ブログ 映像素材・ムービー作品(ES... MotionGraphicDiary
http://xn--hhro09bn9j8uh.com/blog/%E3%80%90ios7%E3%80%91iphone%E3%81%A8ipad%E3%81%A7%E3%83%A0%E3%83%BC%E3%83%93%E3%83%BC%EF%BC%88%E5%8B%95%E7%94%BB%EF%BC%89%E3%82%92%E3%83%AA%E3%83%94%E3%83%BC%E3%83%88%E5%86%8D%E7%94%9F%E3%81%99/
※全部は読みきれていません。

iphoneへ新しい音楽ファイルを転送したい

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iPhoneへ新しい音楽ファイルを転送したいだけなのに、同期に時間がかかって面倒!などという場合の対処法

iPhoneは同期する際、アプリ・ミュージック・ムービーなど
同期中のすべてのファイルを更新します。(当たり前ですが。)

ですので、例えばアプリが多くなってきたり、容量を食うアプリがあったり、
動画がたくさんあると、一部音楽ファイルだけをiPhoneに転送したいだけなのに、
全部同期されて時間がかかってイライラする、、なんてことになります。

これを解決するためには、必要最低限のファイルだけ同期させる設定にすることだと思います。
たとえばアプリの場合、以下の手順にそって、同期ファイルを見直してみてはいかがでしょうか。

mendou
iPhoneをPCに接続し、iTunesを開きます。
1 左メニューよりデバイス -> デバイス名 をクリックし、
2 上の App タブを選択し、
3 サイズで並び替え
4 重そうで使わないアプリのチェックは外しましょう。

4で、使わないアプリを同期対象から外しましたが、
本当に使わないファイルは削除してしまってもよいでしょう。
http://tech.kimihiko.jp/article/56117587.html

動画なども必要の無い動画なんかが同期されていたら
設定を見直してみてくださいね。

以上です。

tag: 一部 アプリ App 同期 短縮 方法

テスト環境:iPhone 4S iOS 5.1x, iTunes 10.6x

iPhoneアプリを完全に削除する方法(2012年5月)

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iPhoneアプリを完全に削除する方法(2012年5月)

iPhone上のアプリを長押しすると、アイコンが揺れだします。
揺れだしたら表示される左上の×ボタンをタップすることで
アプリを削除することができます。

ただ、この方法ではiPhoneから削除されても
PCのiTunes上のリストにはアプリが残っている状態です。

本記事では、このPC上からもアプリを削除して
iPhoneアプリを完全に削除する方法を説明します。

del1
iPhoneをPCに接続し、iTunesを開きます。
左メニューより ライブラリ -> App をクリックし、アプリ一覧を表示します。
※デバイス -> デバイス名 -> App ではないことに注意してください。

削除したいアプリ上で右クリックをし、削除を選択します。
ダイアログが出ますので はい を選択。
最後に 選択した項目をゴミ箱に移動しますか?
と聞かれるので、ゴミ箱に入れる、を選択すればOKです。
※PCのゴミ箱を空にすれば、データ自体も綺麗サッパリ削除です。

以上です。

テスト環境:iPhone 4S iOS 5.1x, iTunes 10.6x

iTunesで、常に曲の途中から再生する方法

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iTunesで、常に曲の途中から再生する方法

曲を選択し、右クリックメニューよりプロパティを選択してください。

06
iTunesウインドウが開きますのでオプションタブをクリックします。
開始時間の部分に 再生を開始させたい時間 を設定しましょう。
開始時間の項目にチェックが入っていることを確認して
OKボタンをおせば設定完了です。

前置きの長くてちょっとした不便を感じる
へヴィリピートな曲などには便利ではないでしょうか。

設定画面をみればわかるかと思いますが
再生終了時間も予め設定することが可能です。

以上です。

テスト環境:Windows7 Home Premium, iTunes10.2.x

iTunesで歌詞を追いながら、曲の再生を楽しむ方法

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iTunesで歌詞を追いながら、曲の再生を楽しむ方法

iTunesでは曲にの歌詞情報を埋め込むことができます。
歌詞を埋め込んでおくと、iTunesやipod、iphoneで
歌詞を表示することができます。

歌詞を埋め込むには、iTunes上で曲を選択し、右クリックして開いた
プロパティより手動で設定することができますが、
曲が膨大にある場合、一曲一曲歌詞を入力していくのは
現実的な作業ではありません。

iTunesで管理している曲に歌詞情報を自動的に設定し、
表示するおすすめの方法をひとつだけご紹介します。

Lyrics Master というツールを使います。
http://www.kenichimaehashi.com/lyricsmaster/

まず上記ツールをダウンロードしてzipファイルを解凍します。
※ウインドウズ環境を想定した説明です。

解凍したらもうインストールは完了しています。
解凍したフォルダを開きexeファイルをクリックします。
Lyrics Masterのメインウインドウが開きますので
ファイルメニューより、環境設定を開いてください。

01
iTunesのタブに切り替え、
ダウンロード時に自動で適用 にチェックし、
設定前に確認画面を表示 のチェックをはずして
OKボタンを押してください。

02
次にメインウインドウにて
iTunes連携ボタンを押し、連携状態にします。
自動検索、連続モードにもチェックを入れておきましょう。

Lyrics Master側の設定は以上です。

この状態で、iTunesにて曲を再生してください。
再生中の曲の歌詞情報が自動的に検索し、表示されます。
同時に埋め込みもします。埋め込みが終わると、
iTunesプレイリスト上の次の曲が自動的に再生されます。
この一連の流れで次々と自動設定されていきます。
※歌詞情報設定済みの曲は自動的に飛ばします。
※歌詞情報がみつからなかった曲については自動的に埋め込まれないので
 手動で次の曲を選曲してください。

クリップボード01
歌詞設定終了後は、Lyrics Master側の 自動検索、連続モードのチェックをはずせば
iTunesで通常の再生をしながら歌詞を表示させることができます。
こんなふうに左右にウインドウを並べておくと便利なんじゃないでしょうか。

歌詞“表示”に関しては KASIMO viewerというツールを使い
ビジュアライザ上に歌詞表示させる方法もあったのですが、
曲を聞きながら歌詞を追うという点においては不便そうな気がしたので
今回は紹介を割愛させていただきました。
何かと制限もあるみたいですし。。

以上です。

テスト環境:Windows7 Home Premium, iTunes10.2.x

PS. 久しぶりに記事らしきものを書いてみようかな。
と思ったら本当に久しぶりだった。

私なりの、ituensで音楽CDをエンコードしつつ、エンコードした曲を速攻で聞いてく方法

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私なりの、ituensで音楽CDをエンコードしつつ、エンコードした曲を速攻で聞いてく方法

一応念のためですが、エンコードしながら音楽CDを再生する、
という意味ではありません。
あくまでエンコード済みの曲を聴く、ということです。

この方法、非常なるせっかちさんにおすすめですで、
以下、ぜひみてくださいね。

エンコードの方法は割愛しますが。。。

要点はスマートプレイリストの設定にあります。

ファイル⇒スマートプレイリストを作成 で、

“追加日が” “今日の日付” ”である”

を、条件にして OKボタンを押してください。
※今日の日付 の部分は 2011/02/11 のように
 実際の日付にしてください。

すると、エンコードされると同時に
自動的に曲がプレイリストに反映されていきます。

つまり、一曲をエンコードし、それを再生してしまえば、
あとは再生中に、エンコード終了したファイルが次々と
自動的にプレイリストに追加されていくので、
自動的に連続再生されることになります。
アルバムなんかのエンコード済みの曲の即時再生に便利ですよ。

まぁ、当日中に追加した曲が他にも沢山あるなら
話は別かもしれませんが、、、
ある程度落ち着いた環境であれば、この方法は使えると思いますヨ

以上です。

テスト環境:Windows7 Home Premium, iTunes 10.1x
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