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我が家の現役プリンター キヤノン mp640の黒(pgbk)が全く出なくなった件と、最終的に黒で印刷するようにした件      

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我が家の現役プリンター キヤノン mp640の黒(pgbk)が全く出なくなった件と、最終的に黒で印刷できるようにした件

インクジェットプリンター
キヤノン mp640は、発売から10年近くになるプリンターです!

表題の件、ネットで検索すると同様の結果がたくさん!


沢山の同様の症例を見かけ、よくある症状なんだなということと、
mp640は売れたんだな、ということ、
そしてまだまだ頑張って使おうとしてる人の多さも伺えました。

ええ、私ももちろんその一人です。

ネットの声でもありましたけど
プリンターってさほど使用頻度も高くないし、
10年近くたっても見た目は綺麗で、
黒インクが出ない以外は全くどうも無いので
できればなんとか使用頻度の高い黒が出るようにして
使い続けたいんですよね。。

全くでなくなったと書いてるわけですから
当然基本的なことはすべて試しました。

クリーニング(強いほうも含む)複数回、
インクタンク自体の交換

だめ。黒がだめ。
モノクロ印刷が白紙で出力されます。
テスト印刷しても、PGBKだけ全く何も出力されません。


次に、インクヘッドを本体から外して
水で洗浄してみるという情報がネット上にありましたので
試してみましたよ。

それでもだめでした。


顔料インクであるpgbkは、詰まりやすいとのことですが、
クッキングシートを出ない黒のヘッド部分にあてると
たしかに水分が出てくるので詰まってはいないはずなんですが、
なぜか印刷できません。
同様の症例はネット上にもありました。

それ以外の起因なのかな、と想像しつつも
顔料インクは詰まりやすい、との情報から
やはり何か別の詰まりに起因するのかなと想像するも
素人にはここまで、原因分からず。


次に考えたのはプリンタヘッドの交換です。
プリンタの故障の原因の9割型はヘッドの不具合に起因するので
買い換えれば治る確率は高いとのこと。
価格も数千円で済みます。

ですがMP640は本体の発売から10年近くたって、
ヘッドの偽物も多く出回っていて
純正のヘッドを買うことが難しくなっていたり、
純正を無事ゲットできたとしても100パー治るともいえず、
ちょっと二の足を踏んでしまいました。

もう万事休すか、、、と思ったのですが
裏技的な方法を見つけました。


出なくなった黒(顔料の黒)は諦めて、
もう一方の黒(染料の黒)で、モノクロ印刷する方法です。



MP640では黒色はBKとPGBKの2種類あり、
BKは染料インク、PGBKは顔料インクで、それぞれの特性をいかして、
BKは写真印刷用、PGBKは文書印刷用に使われます。

今回詰まった顔料インクPGBKは諦めて
写真印刷用のBKで、あらゆるモノクロ印刷を含めたすべての印刷を行う方法です。


やり方は難しくありません。
印刷設定を開いて、写真印刷設定にするだけです。
プリンターでコピーする場合でも
プリンターの液晶画面の設定から写真印刷設定が可能です。

写真印刷設定っていっても色々ありますが、

おすすめは、
・マットフォト
・標準印刷
です。

マットフォトが普通紙での印刷に一番近い気がするし、
モノクロ印刷は、コピーや文書の印刷を想定しているため、
美しさは必要ないので、写真印刷のなかでもスピード重視の
標準印刷にしたほうが良いと思うので、おすすめします。


この裏技のデメリットとしては
・印刷スピードが遅いこと
・給紙に後トレイを使用すること
・買っておいたpgbkインクが無駄になること

写真印刷なので、やっぱりおそいですが
がまんできないほどではないです。

給紙はカセットのが便利ですが、
裏技使ってるのでまぁ仕方がないかなと。
(後トレイは、紙を差し込みっぱなしだとほこりが入りそうでイヤ。。。

インクは互換インクを安く買ってるので
金額的にはさほどの痛みはありませんが、
ただ、いま手元にある現品が勿体ないと思うくらい。


ただ裏技的な方法なので多少は仕方ない。
綺麗にプリントできるだけでもありがたいこと。
細かいことはなんとか目をつむることにします。


以上が、我が家の現役プリンター キヤノン mp640の黒(pgbk)が全く出なくなった件と、
最終的に黒で印刷するようにした件でした。

。。。

もし今後完全にプリンターがお陀仏になって買い替えとなった場合、
顔料インクを基本使っていない(らしい)エプソンが、
顔料インクの詰まり回避のためには良いらしいですが、
エプソンのプリンター、昔使ってたけどキャノンほど
本体が保たなかったような気もします。

が、相当前やから今はどうかわからんし、、悩みますね。


でもまぁそれはまた買い換える決心がついたらまた悩むか。



車のバックモニターの曇りとの戦い方について      

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車のバックモニターの曇りとの戦い方について

IMG_8333

これが戦う相手の
車のバックモニター(カメラ)の曇りです。

めっちゃ曇ってる。


車はそこまで古くはありませんが、
バックモニターのレンズカバー(おそらくアクリル材質)の
メンテナンスはした事はなかった。

で、手始めに拭いてみましたが、
とくに変化ないかんじ。

そこで正規のディーラーさんや他のカーメンテナンス店にも相談して
実際に見てもらいました。


総合的な見解を一言でいうと
経年劣化、なんですかね。

最近、屋根付きの駐車場になったんですが、
これまでは何年も屋根無し駐車場に野ざらしでしたから、
紫外線も雨も受け放題。
そりゃ劣化するのかな、とは思います。


ディーラーさんでは、バックモニターのレンズカバーを
コンパウンドで磨いてみました、と言ってましたが、
あまり変化がなかった様子でした。

レンズカバーだけの交換も無いらしく、
バックモニター自体を取り替えなダメとのこと。

現在と同じメーカー純正のもので費用を聞くと、、
5万!だと。
めっちゃ高い。

カメラ自体はどうもないのに
交換ってなんだか物凄く勿体ない。
そして高い。

そこで、この記事ですよ。

それならもうダメ元で、自分でできるとこまでやってみようと。


ここからが本題です。



まず用意したのは以下のアイテムです。
・ミニ電動ドライバ
・ミニドリルチャック
・BSフェルトホイル
・BSスコーライトホイルR
・アクリサンデー研磨剤
・マスキングテープ

IMG_8330

普段はDIYしないので、聞きなれないものばかり。
電動ドライバとマスキングテープ以外は
はじめて耳にしたもんです。

購入に際して、以下の記事を参考にしました。
http://dream-hp.net/?p=38397

BSフェルトホイル
アクリサンデー研磨剤
電動ドライバ
マスキングテープ

この点は、ほぼそのまま参考サイトのまま、購入。

かんたんに説明すると、
BSフェルトホイルは、フェルト素材の研磨素材です。
アクリサンデー研磨剤は、アクリル用の液体研磨剤です。
電動ドライバは、充電式の六角軸タイプの家庭用ミニ電動ドリルです。
マスキングテープは養生用。

電動ドライバは、dream-hp.netさんでは、
インパクトドライバをご利用ですが、
私はミニ電動ドライバを買いました。
なので、比べると少々馬力に欠けます。

ほか、自分なりにアレンジ購入しました。

・ミニドリルチャック
これは、六角軸の電動ドライバに丸軸のパーツを
つけられるようにする変換ケーブル的なものです。
私が買った
・BSフェルトホイル
・BSスコーライトホイルR
の軸が、細い丸軸のパーツだったので、
六角軸の電動ドライバでも使えるよう、買いました。
ドリルチャックは、様々な太さの丸軸に対応しますが、
種類によって対応範囲が違うのでよく見て買いましょう。

スコーライトホイルとは、ナイロン不織紙を素材としています。
フェルトよりは固いですが、プラスティックの研磨もいけるようだったので購入。


購入アイテムの説明は以上。

つぎに実際の作業の説明です。
IMG_8334

まず、レンズの周りをマスキングテープで養生します。


IMG_8335

引いて見ると、こんなかんじ。


次にドリルの準備です。
BSフェルトホイルで磨くの例に書きます。


IMG_8331

これを、

IMG_8332

こうするかんじ。

で、BSフェルトホイルに、
アクリサンデー研磨剤を塗って磨いていく感じになります。


IMG_8336

研磨後のレンズの様子。

研磨する前と比べると、
パッとみ、明らかにクリアになりました!




IMG_8337

バックモニターで見るとこんなかんじ。
結構ボヤっとしてました…。

ただ、以前はもっとボケボケ状態だったので改善はしています。
※研磨前のモニター画面を撮影し忘れてました、、、。


クリアになってない理由は色々あると思いますが
そもそもまだ少し曇っているだろうし、、
仕上げにBSフェルトホイルで磨いてはいますが
途中にBSスコーライトホイルRを使って試しに磨いたりしたので
それで傷がついて、それが取り切れなかったり
するのかもしれませんが、、、

はっきりは分かりません。

でもこの方法で研磨すれば、少なくとも見え方は
改善されるので、やる価値はあると思います。

費用面については、
私は充電式の電動ドライバや変換用の工具などを
持っていなかったため、数千円の費用を要しましたが
それ以外の研磨剤やホイル系のアイテムは
千円以下で手に入るものですので
長期的に考えれば、費用もそれほどかからないと思います。


バックモニターの曇りで買い替えを検討されている方は
一度自力でバックモニターの曇りと戦ってみるのも
時には良いかもしれませんよ!

参考にして、自分なりのアレンジも加えて
バックモニターの曇りと戦ってみてくださいね。



kimihikoの週末DIY 風対策に100均の自転車カバーを魔改造の巻      

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kimihikoの週末DIY 風対策に100均の自転車カバーを魔改造の巻

先日結婚した、kimihikoです。
2月下旬、皆様いかがお過ごしでしょうか。

季節の変わり目です。
季節の変わり目は天気が不安定で、強風が吹くことも多いですね。

ちゃりんこが結構好きなkimihikoですが、
チャリカバーを強力な洗濯ばさみで複数個所ガッチリ止めていても
強風の日のあとは、しっかりめくれあがっていて
困っている今日この頃でございます。

そこで今回は風対策のために自転車カバーを改造してみることにしました。

私が使っているのは100均で買ってきたぺらぺらの自転車カバー。
下に1本、結束用のひらひらが付いていますが
気持ち程度のものなのでこれで強風対策はほぼ不可能です。

そこで今回はハトメを付け、しっかり縛れるようにすることにしました。

ハトメ - Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=%E3%83%8F%E3%83%88%E3%83%A1&redirect=no

Untitled
はじめに、自転車カバーのハトメをつける部分にビニルテープを貼ります。
これはハトメを付ける部分を強化するためです。

Untitled
ビニルテープのハトメを付けたい部分に
下穴を開けます。ハトメのサイズにあわせた下穴を開けてください。
パンチがあれば楽なのですが、私は持っていなかったため
シャープペンシルの先で穴をあけ徐々に広げてハサミで
適当に開けました。多少適当でもなんとかなります。
ちなみに今回は7mm穴のハトメを使います。

Untitled
下穴に、ハトメ金具を通します。

Untitled
表はこんなかんじ。

Untitled
ハトメをハトメパンチでパンチします。
パンチはホームセンターで買ってきました。
100均でも売っているという情報を得たのですが
近場の100均にはなかったので。

Untitled
上手にパンチできたら裏はこんなかんじになります。
これを必要な個所、繰り返します。

Untitled
完成図。

結果的に、2対を5か所、合計10か所ハトメを付け、
5か所をそれぞれ紐で結束することにしました。

紐で縛るのが非常に面倒ではありますが、
kimihikoは基本平日はちゃりんこに乗らずに5日間放置状態なので
手間がかかってもカバーし続けられることが重要なのでまぁいいかなと。

たぶんこれで強風が吹いてもめくりあがることはないとは思います。
突風が吹いたらビニル自体が破れるかもですがそれはそれで仕方ないし。

なんとなくカバーが合っていないのは元々で、
100均ゆえ、ということでご容赦くださいね。

ハトメパンチって今回初めて使いましたが
なかなか楽しいもんですね。
今回パンチにはお金がかかってしまいましたが
金具は安いし、色々なことにも使えそうなので
1本持っておくと便利な代物かもですね。

いじょ。


犬用ステップ(階段)を自作した件。      

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犬用ステップ(階段)を自作した件。

犬用ステップ
http://bit.ly/1gWgVQF

犬用の階段ですね。

うちにはトイプードル(お年頃)が居ます。
高さのあるベッドに飛び乗ったり降りたりを頻繁に行うため、
足腰を悪くしそうで心配でした。

そこで犬用ステップの購入をまずは検討しました。

http://bit.ly/1hnvJsn
色々売っています。

値段はピンキリですが
それなりの費用はかかりそうです。

それ以外にサイズの問題がありました。

比較的高さのあるベッドのため
一般的なステップはどうも高さが低すぎる気がしました。

そんなこんなで自作することに。

IMG_7102.JPG



IMG_7103.JPG



IMG_7104.JPG
【完成】

材料は…… そう。
ダンボール!!

それなりにネットショッピングを利用するため
様々な大きさのダンボールがそれなりにはありました。

ダンボール…と聞くと強度に不安がありますよね。
それを解消する工夫がこちら↓↓↓

IMG_7101.JPG

ダンボール箱内に、
ダンボール支柱を据えるんです。

三角形の一辺は5cmにしています。(適当)
大きすぎても小さすぎてもいけないと思います。(適当)

。。。

ただ、うちの愛犬はまだまだ元気なのか
登るときは1段目に飛び乗って、一気にベッドの上までジャンプし、
降りるときはステップを使わず直接床へ飛び降りるという現状…。

ものすごく活用されているわけではありませんが、
無料で作ったものなので少なくとも損した気分にはならないです。

。。損とか得とかというよりも足腰への負担軽減のため、
愛犬にはなるべくこのステップを使ってもらいたいのですが、
ステップを使うかどうかは自作品、市販製品に関わらず
愛犬の気分次第となります_(:3」∠)_

………

実は1段目の箱内の支柱補強は、
ステップ作成当初はありませんでした。

しばらく使っていると、最も頻繁に使う1段目のヘタりが
気になってきたため、前述の支柱補強を入れました。

ダンボールでもこうすることで
かなりの耐久性が期待できると思っています。

タグ:わんこ 階段 ペット スロープ


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