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【web制作業務におけるブラウザ検証の効率化】

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【web制作業務におけるブラウザ検証の効率化】特定のURLを、IE、Firefox、Safari、Chromeなどなど、PCにインストールしているブラウザなら何でも一括して開く方法。(for Windows)

遅ればせながら、最近バッチファイルというものを作ることによって
複数のアプリケーションの同時起動が出来るということを知りまして
さらに、URLの指定もできるというわけで、
それならweb制作業務におけるブラウザ検証の効率化ができるなと思って
ちょっとしたバッチファイルを作ってみました。

なお、ちょっとは技術寄りな話になりますが
詳細なところまでは説明できませんのである程度知識があると仮定した
適当な説明になっていますので予めご了承ください。

start/wait "" "C:\Program Files\Internet Explorer\iexplore.exe" http://www.google.com
start/wait "" "C:\Program Files\Mozilla Firefox\firefox.exe" http://www.google.com
start/wait "" "C:\Program Files\Safari\Safari.exe" http://www.google.com
start/wait "" "C:\Documents and Settings\kimi\Local Settings\Application Data\Google\Chrome\Application\chrome.exe" http://www.google.com

上記の内容を.batとして保存してみてください。
作ったbatファイルを実行すると、
すると、IE、Firefox、Safari、Chromeが順番に起動して、
http://www.google.comへアクセスするようになっています。

私の環境では、まずIEでウインドウが開き、
それを閉じると次にFirefoxが開く、、、といった具合になります。

この例のテスト環境はWindowsXPに
IE7、Firefox2、Safari3.1.2、Chrome0.2
がインストされた状態です。

C:\〜 のところは、Cドライブにそれぞれのアプリケーションを通常インストールしたpathになっています。
環境にあわせて適宜読み替え書き換えて下さい。
とくにChromeのpathは特殊なので注意が必要です。
/wait(オプション)は書かなくてもよいですが、
コレを書くことにより、アプリが一気に同時起動するのではなく、
1つずつ開くようになっています。
なので、/waitを取ると、全ブラウザが一気にどかっと起動してウザイかも(●´ω`●)


●参考にした外部サイト

バッチファイルとは
http://e-words.jp/w/E38390E38383E38381E38395E382A1E382A4E383AB.html

コマンドプロンプト
http://cmd-pro.com/m_start.html

●Tortoise SVN:過去のリビジョンを参照するには

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●Tortoise SVN:過去のリビジョンを参照するには

インストされている状態で

ファイル上か、フォルダ内のどこかで
右クリックメニューより
Tortoise SVN -> ログを表示
01

このような画面になるので、
上部の赤で囲った部分でリビジョンを選択して、
下部の赤で囲った部分からさらに選択して
右クリックメニューより差分を表示してください。

【図解】Vista BusinessでSamba接続できないときに見直す設定。

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【図解】Vista BusinessでSamba接続できないときに見直す設定。

解法だけ書きますが、
コントロールパネルのLAN Manager認証レベルを
見直す必要があります。

●実際の手順

02
コントロールパネル -> 管理ツール -> ローカルセキュリティポリシー

01
ローカルポリシー -> セキュリティオプション -> ネットワークセキュリティ LAN Manager認証レベル


03
NTLM 応答のみ送信する

などにしてください。
詳しいことは他サイトにゆだねます^^;

●参考

LAN Manager認証レベル コントロールパネル - ウェブ検索
http://www.google.co.jp/hws/search?hl=ja&q=LAN+Manager%E8%AA%8D%E8%A8%BC%E3%83%AC%E3%83%99%E3%83%AB+%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%91%E3%83%8D%E3%83%AB&client=fenrir&adsafe=off&safe=off&lr=lang_ja

Sambaとは - 意味・解説 : IT用語辞典
http://e-words.jp/w/Samba.html

「Putty」の文字色変更例

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「Putty」の文字色変更例

pu_conf

右下の
変更(M)
ボタンを押すとカラーパレットが出ますので、
そこで色を指定すると直感的に設定しやすいです。

保存しないと毎回設定が必要です。

個人レポジトリを共有しよう!計画。

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個人レポジトリを共有しよう!計画。
http://coderepos.org/share/
レ なの? リ って言ってった。

どっちでもいいや。

zend framework: Zend_Dateの弱点

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zend framework: Zend_Dateの弱点

Zend_Dateは、ブラウザのの言語設定から
ロケール情報を取得している。

さらに現在のzendの仕様上、
英語と日本語設定以外の言語だとエラーになってしまうので
利用には注意が必要です。

tag:zend date 弱点 問題点

●参考にした記事

Zend_Dateの問題点
http://shain.blog.conextivo.com/2007/12/zend_framework_6_zend_date.html
私が紹介した問題点とは違う問題点。
インスタンス生成時には年月日は必ず指定して使いましょう! だそうです。

Zend_DateとZend_Locale 入門
http://shain.blog.conextivo.com/2007/11/zend_framework_5_zend_datezend.html

【長文羅列】プログラミング初心者の私が心がけたほうがよいこと。

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【長文羅列】プログラミング初心者の私が心がけたほうがよいこと。

羅列、いきます。

●慣れるまでは、面倒でも手打ちしたほうがよい
私はプログラマになる前、常日頃よく使うhtmlタグなどは
IMEに登録して、ショートカット入力で呼び出ししていたのですが、
プログラミングとなると、逆にそれはよくないみたい。
それだと手が覚えない。
慣れてからであればよいんでしょうけど。
からだで覚えることが大事みたい。


●まず根幹を作りこみ、最後に枝葉。
プログラムの根幹となる部分をまず作る。
枝葉を先に作っても意味がない。
また一日の比較的早い時間帯で、根幹を作り、逃げ切ることが大切。
夕方になるともう難しいことは考えられない。


●一つ一つのモジュールをシンプルにする。
モジュールとは平たく言えば機能の単位。
ひとまとまりの機能を持った部品みたいなもんです。
一つ一つのモジュールをシンプルにすることが、
・作業効率上昇
・拡張性確保
・メンテナンシビリティの向上
・不具合を減らす
ことになります、と教えられました。


●登録・更新系のフォームのページでは、不要なページ遷移をさせない仕様にしよう。
ユーザが操作ミスをしやすくなるからだそうです。


●なりふりかまわずソースを書き始めない。
なりふりかまわずソースを書き始めるのではなく、
紙に遷移図や必要なパラメータ(クエリストリングなど)書き出してみよう、という話。
厳密に仕様が決められている場合は別ですが。

パラメータについてはこちらが参考になるかも。
http://www.thinkit.co.jp/free/tech/7/3/1.html
あるページから次のページへと場面を切り替える際に受け渡されるのがパラメータ。
WebページとWebページの間でパラメータを受け渡す方法には大きく3つあり、
クエリーストリング、hiddenフィールド、HTTP Cookieだ。


●同じくらいの実力プログラマと話そう。
比較的自分の実力に近いプログラマさんと
意見交換したり議論すると、ちょうどよい勉強になるんだそうで。


●ペアプロしよう。
ペアプロ、ペアプログラミング。ふたり1組でプログラミングすることです。
実際にちょっとやりましたが、たしかにいいかんじ。
プログラムする人が、「次は○○します!」と宣言して
もうひとりはそれをズーッと見ていたり。そんなかんじで。

ちょっと検索したらこんな記事がありました。引用もしておきます。

ペアプログラミングとは
http://www.atmarkit.co.jp/im/carc/serial/xpd01/xpd01_2.html
ペアプログラミングとは、すべてのコードを2人一組作成していく手法です。
(中略)ペアプログラミングには次のメリットがあります。

【コードの品質が上がる】
すべてのコードに対し、絶えずレビューを行っているのでコードの品質は上がります。

【開発速度が上がる】
コード品質が高まるので、開発速度は上がります。また、コミュニケーションが高まるので、問題解決にかかる時間が短縮されて、開発速度が上がります。これは不思議な現象です。1人1人で作業していたときより、確実に効率がよくなります。

【プロジェクトのリスクが減少する】
1つのコードを最低2人の人間がよく知っています。メンバーの1人が病気になって入院しても、もう1人がそのコードのことをよく知っているのです。また上記2つのメリット、「コードの品質が上がる」「開発速度が上がる」のでリスクが減少します。



●ぶつぶつ言おう。
これもペアプロに通ずる部分ですが。先輩プログラマの教えより。
ぶつぶつ言うことで、いま自分が何をしているところなのか、
自認し、ペアプロのような効果が生まれ、間違いや迷いが少なくなるのかも。
私もプログラムはじめて思ったのは、確かにぶつぶつ言いたくなるということ。
で、たぶん初めのうちはとくに(?)ぶつぶつ行ってたほうが
作業スピードはあがるかも、と思ったり。
でも、人前では、控えめにw 頭の中で念じようw

●50分に10分休憩しよう。
それが、集中力持続の最善策なのだとか。

●マスメンページの作成順序は一覧を最初に、削除を最後に。
マスメン。マスターメンテナンス。データベースへのデータ登録、修正、検索、表示など、
ウェブページ上からできるようにする一連ページのことです。
具体的には一覧表示、新規登録、編集、確認、削除画面 等等、もろもろのページのことです。
効率のよい作成手順は 一覧 -> 新規登録 -> 編集 -> 削除 だそうですが。
理由はここでは割愛します。
また、例えば一覧ページの根幹ができぬまま枝葉をつけていくのはタブーですし、
また適当にイキアタリバッタリ全体のページをなんとなく作っていくのも非常に危険。
1ページに絞り込んで、また、根幹に重きをおいて、着実に作っていくことが大切です。
いい加減がバグを招き、あとでアナタを苦しめます。


●基礎知識は叩き込むしかない。
とにかく基礎が無いと、おちおちコードも満足にかけません。
手を動かすことは重要ですが、
やはり最低限の学習は書籍なりウェブなりで
勉強して知識として叩き込むしか無さそうです。

●ウラガミをデスクに山積みにする。
これも会社でやってる人がいました。
すると、さささっと次々メモがきができて効率がよいみたい。
ちょっとまねてみよう。

●体調・メンタル管理。
これはそれほど私は言われないのですが。
私はこれもしっかり付け加えておきたい。
体は資本。ただでさえハードな仕事なので、
どんなに忙しくても出来る限りご飯はしっかり取るようにしてますし、
また、デスクワークの体力低下を少しでも回避するため
ジムに通い始めたりしてます。
あと、睡眠も大事。休養ですな。運動もせなあかん、
とはいえ、まず休養ありきでお願いします。

【参考】私のジム日記
http://blog.kimihiko.jp/category/578015-1.html


以上、初心者の戯言でした。
数年後、これを見た私はなんと思うのだろう?
そう考えると楽しみかも♪

ダミーは、ダミーらしくする。

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ダミーは、ダミーらしくする。
でないと本番データと間違いやすい。

例えば数値が入るようなところのダミーならば
もっともらしい数字でなく、
0000や9999など、明らかに
ダミーっぽい数値にしておくと間違いない。
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