友人や知人のインターネット接続を手伝った人へのプレゼントの強化。これまでもネットへの接続を手助けした人には 500 Wii ポイントのプレゼントがあったのですが、それに加えて10 台の接続を手助けした人にはバーチャルコンソールのファミコン用任天堂自社ソフトをダウンロードし放題、20 台の接続を手助けした人にはバーチャルコンソールの全ての任天堂ゲーム機ソフトがダウンロードし放題になるという大盤振る舞いです。凄まじいですな
それぞれ利益率で言うと、ゲーム事業が11.5%、オンラインゲーム事業は29%、そしてモバイル・コンテンツ事業は52%になります。なるほろ。
ものすごく大雑把に言うとですね、ゲームソフトは10の売上げのうち儲けは1つだけど、携帯電話で配信すると10売り上げたら5が儲けだと、そういう話です。スクウェア・エニックスは大手ゲームメーカーの中でもオンライン関連の事業に力を入れているほうですが、その理由の1つにはこの利益率の高さが挙げられるでしょう。ななるほろ。